昨日友達が、
「こないだうっかりパラパラ立ち読みしたら、
これは福ちゃんだっっ!!
と思ってつい買っちゃったからあげる」と言って、
『AB型 自分の説明書』
っつう本をくれた。(ちなみにその子はO型)
さっそく電車の中でぱらぱら読んだら(まぁ中にはコレは違うだろというのも勿論あったが)
確かにかなり自分な感じで笑えた(^−^;)
★話題があっちこっちへ飛ぶ。
★人の話が途切れても、途中のまま放置。それで続きは?とか言わない。
★その場で沈黙がいくら続いても全然ヘイキ。
★肩書きなんて屁とも思わない。どーでもいい。
★だから相手の肩書きがものすごくてもガクガクしない。
★突然無言になって周りをそわそわさせる。
★のは、意識がどっか遠くへ飛んでっちゃったから。
★その間自分はここにいない。
★がんばる価値がないと感じたものには見向きもしない。
★自分を敵にまわしたくない。
★し、そうしちゃった人をかわいそうにと思う。
★自分で決めた最優先事項に勝るものなし。
★モノをどこに置いたかすぐ忘れる。
★それらは「ココ置きました」じゃなく「自分が行動した途中」に置き去りにされている。
★ひとの名前をなかなか覚えない。
★とゆーか「あんまり聞いてませんでした」って先生に当てられた学生みたいなコト言う。
★てゆーかたぶん最初から覚える気ナイ。
★キライな授業はやる気なんて出さない。嫌いなものは嫌いと態度で示す。
★先生があからさまにイヤ〜な顔をしてもひるまない。
★怒らすと、鬼。
他にも「脱線人生」「食いしん坊」「寝るのが好き」等などそんなこんながてんこ盛り(爆)
何か血液型でひとまとめにされるのってどうよ、といつも思うけど。
この本は別によくある血液型占いみたいな決め付けもないし、こんな感じの人々ですよ〜みたいなユルさがあり、ちょっとした筆者のフォローというかコメントもお茶目で、読み物として楽しめた(^_^)
最後の章に、「そのときAB型なら」という設定でいくつかのお伽話が載ってるんだけど、結構それが面白かった。特に「ヘンゼルとグレーテル」は、さもありなんな感じで笑えた。
しっかしABってホントにこんなヤツが多いの?(^0^;)と、自分を棚に上げて思った。
…あ、そういえば「自分を棚上げする」ってのもあったような(爆)
2008年06月18日
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笑ったし私も思ったよ「福ちゃんだ(^^)」って。
面白いけど、自腹で買う気にはならんかった。
私は読んでないけれど、なんだかよく当てはまっている気がしまふ…。(笑)
お二人ともABなんですか〜!!8(≧▽≦)8