2010年07月27日

虹の橋〜Rainbow Bridge

うちの犬が昨日亡くなった。

しばらく前から歩けなくなって、数日前からは寝たきりになって、やっぱりダメだった。


眠るように逝ったのがせめてもの救い。

それにしてもここんとこずっと弱ってく犬を正視出来なかった自分は意外とすごい弱虫だったんだなとか思った。


昨夜は何か泣いて泣いて落ち着いても、ふとすると走馬灯のように思い出が駆け巡ってやっぱり泣けてきちゃって全然だめだめだった。

すっかり今日は砂肝の目です(∋_∈)


今頃火葬にされてるはず。
あ、いかんいかん。
そんなこと考えてるとまたぼろぼろ情けないことに(>_<)



うちの犬はケンという名で、生まれはNew York。
まだあっしが向こうにいる時に生後2ヶ月で友達から譲り受けたさ。
手のひらにのるくらい小さかった。
当時22nd stに住んでたということと他にも色々2が絡んでたんで、「TWO(トゥー)」と名づけた。

ワンコ1

その後1年ほどたってから、12時間のフライトを経験して一緒に日本に里帰り。
そのまま実家に預けてあっしはいったんNYに戻って、更に1年後にNYを引き払って帰国した時には、すっかり「ケン」という名になっていた(笑)

帰国してしばらくは一緒にいたけどあっしはアキバに部屋借りて一人暮らしを始めたからケンは実家で家族とともに暮らしてた時期のが長いのね。
毎日朝晩散歩に行ったり、ブラッシングしてもらったり、褒められたり怒られたり、とても愛されて幸せな一生だったと思う。

ワンコ2  ワンコ4 ワンコ3


虹の橋で待っててくれるかなvvv



「虹の橋」というのは、元はアメリカで流布したらしいけどその後世界中に広まった、愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う「虹の橋」でまた再会して一緒に虹の橋を渡り共に天国に行くという作者不詳の詩。


Rainbow Bridge

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
天国のちょっと手前に「虹の橋」と呼ばれるところがある。

When an animal dies that has been especially close to someone here, that pet goes to Rainbow Bridge.
この世界にいる誰かととても親しくしていた動物たちは死ぬとその『虹の橋』へ行く。

There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together.
そこには草地や丘があって動物たちは皆一緒に走り回って遊ぶことができる。

There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm and comfortable.
そこはたっぷりの食べ物と水そして太陽の光に恵まれていて動物たちは暖かく快適に過ごしている。

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor; those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
病気だったり年老いていた動物も皆元気を取り戻し、身体が傷ついたり不自由になっていた動物たちも再び丈夫な身体を取り戻す。まるで過ぎ去りし日の夢の中にいる彼らのように。

The animals are happy and content, except for one small thing: they each miss someone very special, someone who was left behind.
皆幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満がある。それは自分にとっての特別な誰かが、残してきてしまった誰かが、ここにいない寂しさ。

They all run and play together, but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
動物たちは皆一緒に走り回って遊んでいる。でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり遠くを見つめる。

His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
その瞳はきらきら輝き、からだはしきりに小刻みに震え始める。

Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
突然彼は皆から離れ、緑の草の上を飛ぶように走り始める。

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet, you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
きみを見つけたのだ。とうとう出会えたきみたちは喜びに固く抱き合う。もはや二度と別れることはないのだ。

The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head, and you look once more into those trusting eyes, so long gone from your life, but never absent from your heart.
幸せのキスがきみの顔に降りそそぎ、きみの両手は愛する友を優しく撫でる。そしてきみは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞき込む。きみの人生から長い間失われていたけれど、心からは消えたことのなかったその瞳を。

Then you cross the Rainbow Bridge together...
それからきみたちは一緒に「虹の橋」を渡っていくのだ。

(訳:福来)


posted by 福来 at 13:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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