2006年04月01日

外免切替 〜1

私はニューヨークのドライバーライセンスを持っている。たぶん1万円もかからずに取ったであろう(笑)この免許を日本の免許に書き換えて、安くで教習を受けて中免を取ろう!…という野望を抱きつつ、ずーーっとほったらかしていたのだが、ようやく一発奮起して行ってきたぞ、鮫洲!

まず書き換えに必要な書類は…

・有効な外国の運転免許証
・上記免許証の日本語による翻訳文(大使館又は日本自動車連盟(JAF)が作成したもの)
※ 外国の運転免許証に初回免許取得日が記載されていない場合は、初回免許取得日を証明する書類が必要。
・日本の運転免許証(現在及び過去に受けたことのある方)
・本籍地記載の住民票(外国人の方は外国人登録証明書)
・免許を取得した国に通算して3か月以上滞在したことが確認できるもの(パスポート等)
・写真(縦3cm×横2.4cm)

私の場合、昨年ニューヨークに遊びに行った時にライセンスを更新してきたので現在の免許証だけでは取得してから3ヶ月以上滞在の証明が出来ないため、それ以前のライセンスも持参。(翻訳文は現在のライセンスのみでOK)
ちなみにパスポートも現在のものだけでは免許取得から3ヶ月以上の滞在を証明出来ないので昔のパスポートも持参。ついでにパスポートのスタンプはあちこち適当に押してあるので、わかり易いように滞在一覧表も作ってみた。

とゆーわけで、先週金曜に朝っぱらからまずは役所に行って住民票をゲットし、その足でJAFに行ってライセンスの翻訳文を作成(1通3000円なり)してもらい、そのまま鮫洲へ。
書類を提出して審査してもらい、OKっつうことで次は適正検査…といっても視力検査のみ。両眼で0.7以上、かつ片眼でそれぞれ0.3以上あればOKなんで楽勝(コンタクトレンズ使用ですがね)。
そして次に交通規則の知識確認テスト。10問中7問以上正解すればOKってことで、私は9問正解でパス。(どれが間違ってたんだろ…^-^;;)
はっきり言ってこれは勉強しなくても常識的に考えれば合格点取れると思う。
そしていよいよ技能試験!でもこれはその日には受けられないのだ。予約のみ。試験料は2400円。
ちなみに技能試験が免除される国もあるそうだ。アイルランドとかイギリスとか。いいなぁ〜(たぶん日本と同じ左側通行の国なんじゃないかなぁと思う)
とゆーわけで翌週金曜に試験の予約をとり、鮫洲の帰りにそのまま教習所へ技能講習の申し込み(笑)
何せそらもぉアメリカの田舎のだだっ広い道路で適当に簡単に免許取ってもうたのは遥か昔のことで、それに日本で運転したことないし(^0^;;)技能試験なんて無理だっつーの(爆)

T自動車教習所、外免切替講習4時間30000円なり。
「えっと、右がアクセルだよな…^-^;;」とゆーかなり心もとないスタートで、左折時に向こうのレーンに入りそうになったりとかしていたものの、だんだん慣れてきて「いやぁ〜意外と運転できるじゃ〜ん♪」とちょっと嬉しかった(あはは)

外免切替の技能試験は、普通に免許取る試験より断然簡略化されている(らしい)。どうやら普通に取ってる方々は「坂道発進」や「縦列駐車」「車庫入れ」といったものをやらされているそうだが、そんなもんは外免の試験内容にはない。うちの母親(免許持ち。しかも昔の人だからMT)はそれを聞いて「じゃあ何をやるのよ!回るだけ?!」とちょっと憤っておった…S字やクランクはあるよ、一応(^o^;;)
まぁ免許を取るための試験じゃなくてあくまでも「切替」だからねぇ。運転は出来て当たり前なのがホントなわけで…(嗚呼スミマセン)
「一時停止」「点滅赤信号」「矢印信号」とか「通行区分」「障害物の通過」や「優先判断」とか要するに日本の法令に従って安全運転が出来るかどうかっつーことを見る、らしい。

てなわけで、2日間計4時間という付け焼刃な技能で再びいざ鮫洲へ!(笑)

<2に続く>

posted by 福来 at 00:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。