昨年突如浮上した(?)新撰組監察方山崎くんの「取調日記」(…というかメモみたいなもんらしいですが)。
芝居の稽古やら何やらで日野市郷土資料館(旧・ふるさと博物館)での期間限定初公開も見に行けず、知らない間に無料で配られていた300部のコピー本も手に入れられず、しょんぼりしておりました。
郷土資料館に「増刷まだ?まだ?」(笑)と何度か問い合わせていたのですが、ようやく印刷にとりかかるそうです!やった!刷り上ったら連絡くれるとのことで今度こそ手に入れるぞ〜。ススムくんのメモ、本番までに読めるといいなぁ。
山崎烝「取調日記」詳細はこちら
それにしても山崎くんの資料って絶対的に少ないから謎が多くてよくわからない。大阪人らしいってのも実は確実じゃないようだし、何処で亡くなったのかも不明だし、一体どんな人だったのか。L・Pro版の山崎くんは、クールな島田さんと対照的に(たぶん私のせいで・笑)どんどんお調子者になっていってしまっているので草葉の陰から本物のススムくんは苦笑いしているのでは…(^−^;;)個人的にはやはりNHK大河の桂吉弥さんの山崎くんが好きなのだけれど、まぁ私は私の山崎くんをやるしかないし、9月は笑顔で逝ってきたいと思います(笑)
2005年07月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5369583
この記事へのトラックバック
新撰組発祥の地「黒谷さん」は歴史の宝庫
Excerpt: 京都では「黒谷(くろだに)さん」と親しみをこめて呼ばれている岡崎の名刹、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)を訪れ、執事に寺を案内してもらう機会を得た。この寺は1175年、比叡山で修業を終えた法然上人...
Weblog: 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
Tracked: 2005-11-23 00:02
http://blog.seesaa.jp/tb/5369583
この記事へのトラックバック
新撰組発祥の地「黒谷さん」は歴史の宝庫
Excerpt: 京都では「黒谷(くろだに)さん」と親しみをこめて呼ばれている岡崎の名刹、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)を訪れ、執事に寺を案内してもらう機会を得た。この寺は1175年、比叡山で修業を終えた法然上人...
Weblog: 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
Tracked: 2005-11-23 00:02



