2007年10月20日

吉坊の会

落語週間第2弾(笑)

吉朝さんのお弟子さん、吉弥さんの弟弟子の、桂吉坊さんの独演会@浅草見番。


まずは雷門前に集合して釜飯屋で腹ごしらえ。
美味しかった〜〜(≧▽≦)ゞ

会場は畳に座布団だったので、ちょっと腰が心配であった(>_<)
ので、直前まで立ち話(笑)
ま、いざとなったら後ろで立って聴いてようっと思いつつ。
(結局大丈夫だったが^−^;)


★本日の演目★

うだうだ (桂吉坊)
長命   (桂才紫)
馬の田楽 (桂吉坊)
<中入>
一文笛  (桂米左)
蛸芝居  (桂吉坊)

ちなみに「うだうだ」は、落語ではなく、お喋り。
長い枕のみって感じ?(爆)

ここ数日の坊くん旅日記(^−^)を語ってくれました。

寄席@大阪→その日のうちに和歌山→「道成寺」@道成寺を見て飛行機で東京→夜行列車(でも寝台じゃない)で金沢→金沢から車で輪島→ロケ@輪島→その日の午後飛行機で東京→そして本日寄席…

…気が付けば予定が増えていた(笑)というハードスケジュールなたび日記。いやぁおもろかったです。

才紫さんは東京で活動されてる方みたいで、人手が足りないからと急遽頼まれた鳴り物に緊張していたようです。上方落語ではよくあることだけど、東京では鳴り物って使わないから慣れてないもんね〜(^0^;)

米左さんは、米朝師匠のお弟子さん。
師匠話は相変わらずブラックですが面白いです。愛あればこそ(笑)

それにしても坊くんの子供役は反則でしょう!まんまやんけ〜(爆)
しかも馬鹿な子がサイコーに上手い!
かなり笑かしてもらいました!(≧▽≦)ゞ

吉弥さんもそうだけど、吉朝さんが芝居モノ好きなだけあって、吉朝一門は芝居が上手いなぁ〜!

帰り際、坊くんが客出ししていたので、一緒に行ったポチくんは張り切って持参していたお土産を手渡してました。
どうも坊くんの笑顔に舞い上がって、握手してもらうの忘れたらしい(笑)
いやホントかわいいもんねぇ〜

あの笑顔は癒される〜( ̄▽ ̄)
タグ:落語 浅草
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。