2007年12月02日

Kido8 Presents 「走れ!新九郎」

…というわけで、土曜は落語会からはしごして、夜はシアターグリーンにて、先だって疾風さんの稽古に一緒に参加してた松下幸司くん主演のお芝居を観てきたです。

流浪の侍・日之出新九郎が呪われた国を救う痛快時代喜劇ファンタジー!!


既に落語の段階で眠かったので、ギリギリまで迷ってたんだけど、予想外に(すんませんっ…>_<)松下くんの演技が上手くて、更に紅一点の女の子がめっさ可愛かったので(≧▽≦)頑張って行った甲斐があったよーっ!(笑)

ストーリィ自体は、呪術師に乗っ取られた故郷の国を救うために闘うといったまぁよくある感じの話ではあったのだが、適度に笑いありアクションありで楽しかったです。


関係ないけど、「呪術師」って言いにくくないっすか?(^0^;)
「呪術師」とか「手術中」とか自分のセリフには入ってて欲しくない言葉だ(爆)


閑話休題。

出来ればもっと殺陣があると良かったなぁ。
主人公が、強そうに言ってるけど実は本当は強くないんじゃないの?と思わせる設定(?)なため、出し惜しみして闘わずして逃げることが多く、ちゃんと闘ったのは最後だけだったんで。
そしてやはりすごく強い設定の紅一点も、あまりその威力を発揮するシーンがなくてこれまた残念。
闘う可愛い女の子好きなあちくしとしては、ぜひもっとバリバリ殺陣やって欲しかったなぁ( ̄▽ ̄)

そんなわけで稽古の時に見た松下くんの殺陣は、クライマックスシーンの殺陣でした。

役柄のせいもあるとは思うけど、松下くんは市川染五郎っぽくて良かったですな。華があると思うので、もっとキャリア積んで自信持ったら更にかっちょ良く舞台映えする役者さんになるのではないでしょうか。今後を楽しみにしたいと思います。


ところで、主人公はじめ袴穿いてる人はまだいいんだけど、着流しの人々がね…あれはわざとなのか?というくらい、着物の着方が汚かったのが気になったっす(>_<)
なんかもう裾ずれてるわ襦袢ずれてるわでせっかくステキな体型してるんだからもっとかっちょ良く着こなして欲しかったなぁ〜

…と、毎度着流しにすごく苦労してるあちくしは思ったのでした(苦笑)
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台
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