2005年11月08日

ダ〜クウォ〜タ〜

バックペイン再び(T-T)
またしても首から肩、肩甲骨、背中がばぎばぎ。
先週風邪で咳がひどかったせいもあるのかもしれないが。
そもそも調子悪くなったのは先週「ダークウォーター」の試写会に行ってからなのだ。
えらい狭い所で(40名くらいしか入らないのでは…)一番前の席に座ったのが大間違い。ちょっとイヤな予感はよぎったのだが「ま、いっか」と安易に座ってもうて、かなり見上げる感じのツライ格好での鑑賞となった。
まるで何かにとり憑かれたかの如くそれ以来日に日にバックペインがぁ〜(>_<)
た〜す〜け〜て〜

ところで「ダークウォーター」。
「仄暗い水の底から」(by鈴木光司)のハリウッドリメイク版。舞台はマンハッタンとルーズベルト島だったんで、個人的には懐かしくて良かったんだけど。
しかしあまりにもベタな設定(子供・貯水槽・水道・死)で何故敢えてこの話なのか、ちょっと不思議。ハリウッド、そんなにストーリーに困ってるのか?(笑)
朝日ソノラマの今は亡き「ハロウィン」という雑誌全盛期に掲載されていた漫画の方がごっつええホラー映画がたくさん撮れるんやないか。
嗚呼「ハロウィン」恐かったなぁ。いつの間にか廃刊になっちゃってたけど(^−^;;)
そうそう、一緒に観に行った友達も言ってたけど、娘と母の小さい頃と霊の娘と何だか子役が皆良く似ててごっちゃかになり、更に母と母の母と霊の娘の母がこれまた雰囲気が似ていてごっちゃかになり、「これは誰??」とかなり混乱してしまった(^0^;;)おいら達が間抜けなだけ?うーん、でも似てると思うなぁ〜

ちなみに原作本「仄暗い水の底から」は短編集で、「ダークウォーター」の元になった話よりも私的にはその他の収録作品の方が良かったかな。特に「海に沈む森」は美しいホラー小説です。
posted by 福来 at 17:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画
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