2008年04月09日

平成噺し座 其の十一

@国立演芸場演芸場


平成噺し座 其の十一 〜吉坊、卒業おめでとう〜

行ってきました(・w・)

「平成噺し座」というのは、<東西、一門、所属事務所の枠を超えた、若手真打制度2つ目までの噺家と講談師によるユニット>だそうで。真打昇進すれば卒業となりまする。

上方落語界には真打制度言うんはないんやけど、聞くところによると芸歴15年以上を真打と同等に見なすらしいんで、実際は吉坊くん真打昇進というわけではないんですけどね。
野末さん曰く「こいつを呼ぶと金がかかるから(笑)」卒業だそうで(^−^;)
関西から来るからしゃ〜ないわな…

でも卒業生集めて寄席やる予定だそうで、それも楽しみ。



【おしながき】

開口一番 野末陳平

三遊亭王楽「鼓ヶ滝」

春風亭栄助「生徒の作文」

<中入>

立川志の吉「薮入り」

桂吉坊「質屋蔵」

お客さんの言いたい放題コーナー(中入の時に回収したお客さんからの質問に出演者が答える)


吉坊くんの噺を聞きにきたので、正直他の方々は全く知らなかったんですけどね。
面白かった!古典じゃない落語も初めて聞いた!
さすが皆さん期待の二つ目ですな(^▽^)いや、楽しかった。

そしてトリの坊くん、最高に笑かしてくれました(≧▽≦)ゞ

箸取ってくるわぁ言うて熊さんが立ち上がったとこに番頭さんが「待ってぇ」ってしがみつくとことかもう大笑い。(←熊さんと番頭さん逆かも…^0^;)

毎度あの笑顔といい話っぷりといい、幸せな気分にしてくれるなぁ( ̄▽ ̄)

次回は六月のイワト寄席の予定〜


posted by 福来 at 15:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2008年03月07日

笑っていいとも!

山本”副長”耕史くんからの紹介で本日のテレフォンショッキングは、 

        桂 吉弥さん!  


でした〜(≧▽≦)ゞ

いやぁとうとう笑っていいともに!嬉しいような寂しいような(?)…


それにしてもすんごい久々に笑っていいとも観たけどさ、テレフォンショッキングってあんな短いんだったっけ?(苦笑)

何やあっという間やったなぁ。残念。

そういえば堺”山南”雅人さんからもお花きてましたね(^▽^)



ちなみに吉弥さんからの紹介は「ちりとてちん」繋がりで松重さんでした〜
posted by 福来 at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2008年01月24日

「桂吉弥のお仕事です」

吉弥さんの落語会行ってきたよう!@内幸町ホール。


〜お品書き〜

「元犬」 古今亭志ん坊

「たちぎれ線香」 桂吉弥

 中入

「ちりとてちん」 桂まん我

「かぜうどん」 桂吉弥



事前告知では「たちぎれ線香」が最後やってんけど、予算の都合上(?)三味線の方を先に新幹線で帰さなあかんちゅうことで急遽入れ替え…らしい(笑)

ちなみに吉弥さんたちは夜行<銀河>で。


こないだ茂山宗彦さん@小草若と青木崇嵩さん@草々と一緒に小浜に行ったそうで。
で、夜は皆で呑んで食べて盛り上がったようで、ホンマは加藤虎ノ介さん@四草も来るはずやってんけど、何と!来る途中の山ん中でバス止まってもうて寒い中立ち往生しとったらしい(笑)
お気の毒様(^人^)なむなむ。


「たちぎれ線香」は去年吉弥さんが出とった「地獄八景 浮世百景」ちゅう芝居のベースになっとった話で、ようやっと聴けて嬉しかったヾ(≧∇≦*)ゝ

ちなみに今週のNHK連ドラ「ちりとてちん」では草々がこの「たちぎれ線香」やるらしいですな。
あちくしは土曜に1週間分まとめて再放送見る人なんでまだ見とりませんが(^−^;


そしてトリの「かぜうどん」…
まぁた一番お腹すいてる時にめっさ旨そうなうどん…(-o-;)ぐぅ〜
吉弥さんの食べるマイムはもうホンマ旨そうで、誰もが自分も食べたなる思うわ。

いや、タマランです(苦笑)

何にせよ、今回も楽しい一時であった!




追記:

そういえばその「ちりとてちん」のヒロイン・喜代美のお父ちゃん(松重豊さん)に小梅お祖母ちゃん(江波杏子さん)が聴きに来てたよv(`∀´v)何やうれしいねぇ〜
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2007年12月26日

ふたり会<桂吉弥・柳家三三>

ふたり会

クリスマスは落語会で大笑いしてきたよv(`∀´v)

吉弥さんサイコーっ!ありがとーヾ(≧∇≦*)ゝ

ちなみに吉弥さんの本日のお噺は、

「天災」「蛸芝居」

連ドラ「ちりとてちん」で草原兄さんがさわりだけやっとった「天災」をフルで聴けたよう〜(´∀`)るる♪

三三さんは、声は好きなんだけどなぁ〜どうもあのしゃべり方に馴染めない…
トリの「薮入り」はちょっと長かった。
要所要所面白いとこあったけど、途中一瞬気ぃ失いそうになってもた(>_<)
まくらはおもろかった!夏の花火の時に増えていた男浴衣の話で増えたはいいけど皆帯が高くてバカボンがいっぱいって(爆)。


終演後は受付で、来年1月にある吉弥さんの独演会のチケットを受取る。
テーブルの横で吉弥さんが客出ししていたのでお土産に買ってきた一元屋の「きんつば」(←いやもう完全に自分の趣味^-^;)を手渡し。

帰りは落語友の会(勝手に命名)4名で食事。薩摩地鶏やらの「官兵衛」という店だったが、昨年会津戦争の芝居をやった時に佐川官兵衛をやったK条さんは残念ながら本日は食事はパスして帰宅(笑)
鍋旨かったよん。最上階のテラスみたいな場所で最初めっさ寒かったけど食べたらあったまった(^▽^)


さ、次は年明けだーっ!
posted by 福来 at 16:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2007年12月01日

落語「東へ西へ」

今年で3回目になる(らしい)ベテランから若手まで、東京と上方の落語家が一堂に会する落語会「東へ西へ」@赤坂区民センターに行ってきました。

お目当ては桂吉坊くんです(^▽^)

昼夜2部構成だったのだが、残念ながら都合により昼の第1部「若手落語会」のみ観てきたっす。

第1部 若手落語会
古今亭朝太、古今亭志ん八、桂吉坊、桂才紫、古今亭志ん公(出演順)

ちなみに第2部は東西二人会で、古今亭志ん輔さんに露の五郎兵衛さん他が出演。
坊くんも出たようだ。


チケットは第1部1000円、第2部4000円(笑)
さすが若手とベテランじゃ、お値段違います(^-^;)


お目当ての桂吉坊くんは「崇徳院」
NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」でさんざっぱら、

「せを〜〜はやみっっっ!」

と叫んでいたアレです(^−^)
桂吉弥さんの「崇徳院」は聴いたことあったけど、吉坊クンのは初めて。面白かったっす♪
安心して楽しく聴けるって感じ。


東京のより上方落語の方が好きなのかなぁ〜やっぱり。
今回吉坊くん以外は皆さん東京の落語家さんだったんだけどね、何かイマイチだった。

まくらもつまらんかったし、話も全体的にとても淡々としていて起伏とか起承転結とかそういったものが全くないというか感じられなかったっす。
おかげで、前夜友達の家で夜更かししたせいで眠かったあっしは途中で気ぃ失いそうになったよ(>_<)

選んだ噺がよくなかったのかなぁ〜とも思ったりするけど、でもたぶん話し手さんによってはもっと面白くなるのかもなぁ〜厳しい言い方だけど。

ちなみに演目は出演順に下記の通り。

「代脈」「粗忽長屋」「崇徳院」「尻餅」「茶の湯」

「尻餅」は正直笑えないどころかとても不快だった。私の前に座ってた見知らぬオバ様方も終わった瞬間「あたしこれ嫌い」「あたしも」と口々に言ってた。
たぶんやりようによっては、そこはかとなく色気もある年の瀬な話になるのかもしれないけど…残念ながら今回はただただ気分が悪いだけだった(-_-#)



終演後、ロビーで皆さん客出ししておりました。
吉坊くん、スーツに着替えてたよ。
近づいてって「お疲れ様でしたーっ!」と声かけるとあのいつもの笑顔でにっこし(^u^)
かわいい〜(≧▽≦)ゞ


posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | 落語

2007年10月20日

吉坊の会

落語週間第2弾(笑)

吉朝さんのお弟子さん、吉弥さんの弟弟子の、桂吉坊さんの独演会@浅草見番。


まずは雷門前に集合して釜飯屋で腹ごしらえ。
美味しかった〜〜(≧▽≦)ゞ

会場は畳に座布団だったので、ちょっと腰が心配であった(>_<)
ので、直前まで立ち話(笑)
ま、いざとなったら後ろで立って聴いてようっと思いつつ。
(結局大丈夫だったが^−^;)


★本日の演目★

うだうだ (桂吉坊)
長命   (桂才紫)
馬の田楽 (桂吉坊)
<中入>
一文笛  (桂米左)
蛸芝居  (桂吉坊)

ちなみに「うだうだ」は、落語ではなく、お喋り。
長い枕のみって感じ?(爆)

ここ数日の坊くん旅日記(^−^)を語ってくれました。

寄席@大阪→その日のうちに和歌山→「道成寺」@道成寺を見て飛行機で東京→夜行列車(でも寝台じゃない)で金沢→金沢から車で輪島→ロケ@輪島→その日の午後飛行機で東京→そして本日寄席…

…気が付けば予定が増えていた(笑)というハードスケジュールなたび日記。いやぁおもろかったです。

才紫さんは東京で活動されてる方みたいで、人手が足りないからと急遽頼まれた鳴り物に緊張していたようです。上方落語ではよくあることだけど、東京では鳴り物って使わないから慣れてないもんね〜(^0^;)

米左さんは、米朝師匠のお弟子さん。
師匠話は相変わらずブラックですが面白いです。愛あればこそ(笑)

それにしても坊くんの子供役は反則でしょう!まんまやんけ〜(爆)
しかも馬鹿な子がサイコーに上手い!
かなり笑かしてもらいました!(≧▽≦)ゞ

吉弥さんもそうだけど、吉朝さんが芝居モノ好きなだけあって、吉朝一門は芝居が上手いなぁ〜!

帰り際、坊くんが客出ししていたので、一緒に行ったポチくんは張り切って持参していたお土産を手渡してました。
どうも坊くんの笑顔に舞い上がって、握手してもらうの忘れたらしい(笑)
いやホントかわいいもんねぇ〜

あの笑顔は癒される〜( ̄▽ ̄)
タグ:落語 浅草
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2007年10月16日

桂吉弥独演会

@国立演芸場。

今週は落語ウィーク(笑)
第1弾は、桂吉弥さんの独演会!

仕事場から歩いて15分くらい。近っ!
いつもこうだといいのに(^0^;)
今回は総勢6名で参加。


★本日の演目★

「動物園」    桂ひろば
「ちりとてちん」 桂吉弥
「狐芝居」    桂吉弥
 --中入--
 漫才      あした順子・ひろし
「くしゃみ講釈」 桂吉弥


楽しかった〜笑った笑った(≧▽≦)ゞ

漫才生で聞いたの始めてかも。
順子・ひろしさんは、ボケとツッコミが絶妙でした。凄ぇ〜。
ひろしさんは還暦過ぎてるのにしっかりしとりましたわ。
やはりしゃべるのって頭使うし老化防止にいいかもね。

吉弥さんの落語は、相変わらず食べ物が美味しそう〜( ̄▽ ̄)
たまらんですわ。
顔もようくるくる動いて面白いなぁ〜

それにしても落語さんの記憶力って凄い(>_<)
言ってみりゃ一人芝居ですからね。
吉弥さんの、登場人物の切り替えは見事です。今誰がしゃべってるかがちゃあんとわかる。
余計なことにストレスかけないで、すんなり噺を楽しませてくれるんはホンマ嬉しいです。

次回の東京公演楽しみ〜〜♪
タグ:落語
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2007年07月03日

吉朝弟子の会《追記》

演目:

吉の丞「七度狐」
吉弥 「肝つぶし」
中入り
吉坊 「化け物つかい」
しん吉「くっしゃみ講釈」

翌日の予定の都合で順番が入れ替わったそうな。

※ちなみに吉朝師匠の弟子は7名で、順番でいうと

桂あさ吉
桂吉弥
桂よね吉
桂しん吉
桂吉坊
桂佐ん吉
桂吉の丞

となります。なので、今回の中では吉弥さんが一番兄弟子さんになるのでホントはトリなのかなと。
しかし吉弥さんは翌朝大阪でラジオとのことで最終の新幹線に乗る為早退(笑)

というわけで終演後は吉坊くんにしか会えませんでした。残念。でも坊くん相変わらずかわいかった(笑)
一緒に行って初めて吉坊くんを観たK条さんは「彼は一番下じゃないのか?一体いくつなんだ?」と驚いてました。

「七度狐」は前に小説でちらっと読んだだけで、ちゃんと落語を聴くのは初めて。どっからホントでどっから騙されてるんかわからないとこが面白かったです。(七回化かされる長いバージョンもホントにあるんだろか?)
「肝つぶし」はもちろんちゃんとオチは奇麗について落語っぽかったんですが、ワタクシのような落語新参者には、途中のシリアスな展開は、まるっとストレートな一人芝居のようでとても新鮮でした。いや、うっまいなぁ〜。
「化け物つかい」面白かった!楽しかった!いきなり三年後に飛んだのと、何度も繰り返される「はよ来んかい〜」って言い方には爆笑でした。
「くっしゃみ講釈」は前に小米朝さんのを聞いたことがあったのですが、やっぱりそれぞれ全く違いますね。
それにしてもあの講談てのはすごいなぁ〜よく覚えられるなぁ〜(^0^;;)
いや、落語自体一人であんだけ延々しゃべるわけで、それこそ何ページものセリフを覚えるのかと思うと眩暈が…(@_@)

けど、落語も講談も聞いてるとうっかり自分もやってみたくなっちゃうんだよねぇ〜(え?ならない?)
タグ:落語
posted by 福来 at 14:16 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2007年06月30日

吉朝弟子の会

吉朝弟子の会@シアターイワト
行ってきました。
詳細は後ほど〜(・ω・)/
posted by 福来 at 08:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語

2007年04月26日

ちりとてちん

平成19年度後期のNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」

「風林火山」でかわいいなぁ〜と思ってた貫地谷しほりちゃんがヒロインで、しかも落語家を目指す話だって聞いてたからちょっと楽しみにしてたのね。
そしたら何と吉弥さんも出るんじゃありませんくわっ!
これはもう絶対見るでしょ!(^▽^)

→NHKドラマニュース
posted by 福来 at 17:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 落語
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