平成噺し座 其の十一 〜吉坊、卒業おめでとう〜
行ってきました(・w・)
「平成噺し座」というのは、<東西、一門、所属事務所の枠を超えた、若手真打制度2つ目までの噺家と講談師によるユニット>だそうで。真打昇進すれば卒業となりまする。
上方落語界には真打制度言うんはないんやけど、聞くところによると芸歴15年以上を真打と同等に見なすらしいんで、実際は吉坊くん真打昇進というわけではないんですけどね。
野末さん曰く「こいつを呼ぶと金がかかるから(笑)」卒業だそうで(^−^;)
関西から来るからしゃ〜ないわな…
でも卒業生集めて寄席やる予定だそうで、それも楽しみ。
【おしながき】
開口一番 野末陳平
三遊亭王楽「鼓ヶ滝」
春風亭栄助「生徒の作文」
<中入>
立川志の吉「薮入り」
桂吉坊「質屋蔵」
お客さんの言いたい放題コーナー(中入の時に回収したお客さんからの質問に出演者が答える)
吉坊くんの噺を聞きにきたので、正直他の方々は全く知らなかったんですけどね。
面白かった!古典じゃない落語も初めて聞いた!
さすが皆さん期待の二つ目ですな(^▽^)いや、楽しかった。
そしてトリの坊くん、最高に笑かしてくれました(≧▽≦)ゞ
箸取ってくるわぁ言うて熊さんが立ち上がったとこに番頭さんが「待ってぇ」ってしがみつくとことかもう大笑い。(←熊さんと番頭さん逆かも…^0^;)
毎度あの笑顔といい話っぷりといい、幸せな気分にしてくれるなぁ( ̄▽ ̄)
次回は六月のイワト寄席の予定〜





