2009年09月02日

「太陽を曳く馬」高村薫

ヤバイ。

俺としたことがぬかったぜ。

gouda.jpg


こんな忘れた頃に義兄弟本(←いや世間的には違うし)の新刊が出てるとは!


しかも上下巻ですぜ。


ワタクシしばらく引きこもります(笑)



…とかいいつつ、引き篭もる間もなく読みきってしまつた。

がーーーーん

ばかばか。何故もっとゆっくり読まないんだ!
お楽しみはあっという間じゃないか!(>_<)

posted by 福来 at 23:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年08月27日

十二国記 新作

9/26発売の雑誌yomyomに、小野不由美さんの


十二国記 新作


が掲載されるらしい!

今度こそぜひ泰国の話を〜!(>_<)
posted by 福来 at 08:48 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) |

2008年07月01日

「居眠り磐音 江戸双紙」最新刊

「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ最新刊<第26巻>


『紅花ノ邨(べにばなのむら)』  7/10発売!


いやぁ〜休筆明け以降順調ですねぇ。
さすが佐伯先生素晴らしい書きっぷり!(≧▽≦)ゞ


そういや7/7発売のコミック誌『A-ZERO』(アクション・ゼロ)で、磐音の漫画も始まるらしい。

春頃疾風さんたちが作画のモデルやってはったんがようやっと絵になりますな。
これはぜひ見てみなければ( ̄▽ ̄)ふふ
posted by 福来 at 12:01 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) |

2008年06月26日

いっちばん

来月発売のしゃばけシリーズ最新刊「いっちばん」の表紙が公式ページにアップされてたよ。


タイトル横で「いっちばん!」て指してる鳴家がめっさかわいい!!(≧▽≦)ゞ


今回何とイラスト初登場の栄吉くんが!

なかなか男前(^_^)
気合い入った感じです。この勢いでぜひ餡子作り精進してね(笑)


そしてサイトには載ってなかったけど、袖部分(カバーの折り返しんとこ)には、仁吉がいるらしい(≧▽≦)ゞ

しかも満面の笑みで「この世のものとは思えない色をしたタライいっぱいの薬湯」を掲げているそうな(爆)


……そういえば。飲んだら死にそうなにおいの薬をニッコリ掲げて沖田くんを追いかけ廻したのは先月のことでしたな( ̄▽ ̄)フフ

何やこないだの新撰組のお芝居は、沖田=若旦那、島田=佐助、山崎=仁吉、といった感じのシーンがたくさんあったよねぇ。
仁吉ラブなワタクシとしては誠に畏れ多いことだが、ちょっと楽しかった(笑)


閑話休題。


というわけで、しゃばけシリーズ最新作「いっちばん」は、

7/29配本、7/31発売だよう!

posted by 福来 at 14:58 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) |

2008年03月14日

「しゃばけ」シリーズ最新作!

何と今月も「しゃばけ」シリーズ最新作が!

3/22発売の「小説新潮」4月号にて!

ひゃっほ〜い(≧▽≦)ゞ


先月のyomyom6号に載った「ひなのちよがみ」も良かったなぁ( ̄▽ ̄)

仁吉相変わらずかっちょ良くて(若旦那以外には)性格悪かったし(笑)
あんたに顔のことなんて言われたくないって正三郎さんが真っ赤に怒るのもごもっともで、見目麗しいいい男に顔のこと言われたら、余計ムカつくってもんですな(爆)

そして手代たちがただの甘々なだけでなく、若旦那の将来を見据えて鍛え(?)始めたのが何気に嬉しい。

お雛ちゃんたちは二人で幸せに頑張っていけるね、きっと。


ところで、どうやら最新作では、兄やたちの気づかぬうちに若旦那が寝込みを襲われて誘拐されてしまうらしい!果たして自力で帰って来れるのか?

…と予告されていたが、もちろん若旦那にはがんばって自力で乗り切って欲しいところだが、やはり兄やたちにも奪還に向かって燃えていただけるとワタクシもより萌えるかなと(笑)

そんなわけで来週末、楽しみ〜♪
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) |

2008年02月26日

「しゃばけ」最新作!

やさぐれてる場合じゃなかった(爆)

明日発売の新潮社の「yom yom」第6号に待望の(^−^)

しゃばけ」最新作が掲載されるーー!!(≧▽≦)ゞ


楽しみぃ〜〜( ̄▽ ̄)

⇒「yom yom」第6号

さらに何と、こちらも待望の(ってゆーかほとんど忘れてたよ^−^;)、

「十二国記」最新作も載ってるそうな!!

こいつぁお買い得だ(笑)


posted by 福来 at 15:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年12月26日

居眠り磐音 江戸双紙

「居眠り磐音 江戸双紙」最新刊(第24巻)

「朧夜(ろうや)ノ桜」  1月中旬発売!


嗚呼やっと待望の最新刊が!しかも更に同時発売で、

「居眠り磐音 江戸双紙」読本まで!

にゃんと、特大カラー地図「深川・本所」「江戸地図」も収録されている素敵ガイドブック!
しかも、若き日の由蔵と少女おこんも登場するシリーズ番外編「跡継ぎ」も収録されているらしい。

ひゃっほ〜い(≧▽≦)ゞ

詳細は⇒こちら


ちなみに、どちらか1冊お買い上げ〜の方から抽選で1000名に特製手ぬぐいプレゼントらしいぞ。
両方お買い上げの方から抽選にすればいいのに。
それでもきっとかなりの倍率だと思うけどなぁ〜(>_<)
もちろん応募しますともさ!(爆)
posted by 福来 at 17:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) |

2007年11月13日

再び『秋の牢獄』恒川光太郎




aki.jpg
というわけで、あらためまして(笑)

恒川さんの第3作目にあたる新作。

『秋の牢獄』『神家没落』『幻は夜に成長する』の短編3話収録。

前2作を裏切らず、圧倒的描写力とその世界観はこの3作目でも健在。
たんたんとでも不気味な日常、何だかノスタルジックな異世界。
『秋の牢獄』はささやかながら希望があり、『神家没落』はニュートラルに落ち着くも、最後の『幻は夜に成長する』では破綻した禍々しさに向かう。とても美しく幻想的な描写なだけに驚愕。

個人的には『神家没落』が良かった。
ふと迷い込んでしまった家で翁の面をつけた爺さんに捕まって神の後継者にされてしまい、その家(=神の家)に囚われてしまう青年の話なんですけどね。
ふらっと異世界に入っちゃうあたりが2作目の『雷の季節の終わりに』の世界に通じるものがあるかと。

幻想小説好きな人ならぜひというか必ず読んでいただきたい作家さんですね(≧▽≦)ゞ
posted by 福来 at 18:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年11月08日

『秋の牢獄』恒川光太郎




aki.jpg

やっとやっと待ちに待った恒川さんの3作目が発売に!


すばらしいっっ!(≧▽≦)ゞ


やっぱすごいよ、この人。もうまさにあちくし好みの世界!妖しすぎる(笑)

読了直後のため興奮し過ぎているので、ご紹介はまた後ほど(爆)
posted by 福来 at 10:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年09月27日

『つくもがみ貸します』畠中恵





tsukumo.jpg
やれ、しかたがない。
今日も貸されてやるとしようかね。


蔵に仕舞われっぱなしじゃ退屈!噂話大好きの付喪神達が貸し出された先で拾ってきたあんなこんな騒動!(笑)

…というわけで畠中恵さんの新刊!今度は姉弟2人でやってる古道具屋兼損料屋の「出雲屋」さんのお話。例の如く妖怪達のほんわか畠中ワールド( ̄▽ ̄)

ちなみに損料屋ってのはいわゆるレンタル屋さんですな。布団やら櫛やら大きな物から小さな物まで何でも貸します、って感じ。
京極せんせの「前巷説百物語」にも出てきてましたな。ま、あちらはイケナイものも貸してましたが(笑)
タグ:しゃばけ
posted by 福来 at 17:11 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(2) |
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