2007年09月23日

『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ

( ̄□ ̄‖)

読み終わっちゃったよぉ〜〜
読んじまったよぉ〜〜〜


はぁ…… 気ぃ抜けた。


佐伯泰英『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、最新刊23巻まで読了。

はぁ…………


ため息も大きくなろうってもんだ。
もう当分楽しみがなくなっちまった。しかも23巻で佐伯さんはしばらく休息をとるとかで、これまでのペースでは出版されないみたいだから24巻は更に先になりそうだし。

NHKのドラマがえらく良かったんで、ついうっかり原作読み出したらいやもぉ止まらないっつうか毎日毎日1冊づつそらもぉわっくわくな日々を送ってきたのだが(苦笑)

終わってもうた。とほほ。


こうなったらうちの父親の本棚に並んだ時代小説端からいってみるかね(笑)


posted by 福来 at 00:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月11日

「しゃばけ」英語化計画

しゃばけ倶楽部の日記で畠中さんが「しゃばけ」英語化計画ということで冒頭部分をWEB翻訳(日→英)にかけて、更に翻訳しなおす(英→日)というのをやっていました。
そらもうおかしなことになってます(笑)

嗚呼でももし「しゃばけ」を英語化するのならぜひワタクシに!!!(爆)
海の向こうの友達にもこの話を紹介したいものじゃ。

日本戻ってきてからどんどん英語力は退化の一途を辿っているので学習しなおさねばと思い、翻訳講座とか受けてたけどいまいちモチベーションが上がらなかったが、俄然ヤル気になってきた(笑)精進精進(`・ω・´)9
posted by 福来 at 17:12 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年04月06日

『まんまこと』畠中恵

本日発売!
manma.jpg

右サイドバーに貼り付けてるbk1ランキング初登場1位!!!

♪v(^▽^v)(v^▽^)v♪v(^▽^v)(v^▽^)v♪v(^▽^v)(v^▽^)v♪


…まだワタクシ購入してませんが(^-^;;)
もちろん終業後に本屋へGoだ!(/^0^)/


posted by 福来 at 16:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年03月30日

読書覚書

…というわけで久々に更新(笑)

現在引き続き道尾秀介読書中〜
posted by 福来 at 16:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年03月29日

『ハゲタカ』『ハゲタカU(「バイアウト」改題)』

「正義のために死ねるか?」

…というわけでドラマ『ハゲタカ』の原作を読んでみた。
2日かけて4冊一気読み(笑)

ドラマと設定はかなり違っていて何というかもっとスケールでかい感じ。
鷲津かっちょいいし!ホントすっごいかっこいいよ!!

これから読む人もいるだろうから詳しい設定は伏せるけど、結構重たいもん背負ってるのだ。でもだから非情な感じがあってステキ(*^▽^*)
ちなみに鷲津は社長じゃなくて更に上の会長なのだ。仕事っぷりは惚れ惚れするよ。見かけはちんまりしたかわいい日本人なんだけどね。
テーブルに肘をついて手で三角を作ったポーズでニコニコと人の良さそうな笑顔で話を聞くお決まりの姿はかなり萌えです(爆)
ピアノも弾いちゃうよ♪すてき〜
かと思うとTVと同じく激昂して物投げたり(^0^::)すんごい冷たい言葉投げたりするさ。
失態を繰り返してる新社長に向かって「貴様、連中のカモにされている。ウチは大空を飛ぶ猛禽類の会社だ。カモはいらん」と言い放っておった。
きゃ〜(≧▽≦)ハゲタカよーっ!イーグルよーっ!


しかしながらやはりワタクシ的には、拮抗する男と男の熱き闘いに萌えるタチなので、芝野×鷲津をかつての先輩後輩としてそれぞれの道を歩んだ2人の闘いを設定したTVドラマの方が好きだなぁ〜っていうか、この設定でなければここまでハマらなかったと思う。あと南朋さんの鷲津ね!(重要!)

まぁでも原作もこれはこれで面白かったし血湧き肉踊ったんで(笑)
一読をお勧め(^w^)


そういえば『読書覚書』更新してないよ…(^-^;;)「ハゲタカ」以前にもっと本読んでるのに…風邪のせいってことで(苦笑)

posted by 福来 at 17:52 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年02月27日

鈍感力。

『あなたは持っていますか?今を幸せに生き抜くための、この力を!鈍感こそが才能を大きく育み花咲かせる原動力である!
 例えば、いやなことはすぐ忘れてしまう人。
 説教は右から左に聞き流す人。
 いつでもどこでも眠れる人。
 なんでも食べる大食漢…。
 そういう人には「鈍感力」がある。複雑な現代社会に生きる知恵を、渡辺淳一に学ぶ。逆転の発想で悩める人たちに贈る心優しい人生論!』(朝日新聞の広告より)

すご〜い。これって自分じゃん?(笑)
嫌な事はすぐ忘れるし説教は聞き流すしいつでもどこでも寝られるし何でも食べるよ(爆)
いろんなとこがいろんな意味で鈍感(←あんまり威張れないかと^-^;;)
ま、幸せだからいっか。本読んでないから主題誤解してるかも?



posted by 福来 at 18:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年02月07日

長崎屋の手代になりたいっ!(笑)

過去アニメやらドラマやら漫画やら小説やらいろんなもんにハマってF女子ぶりを発揮してきたが、久しくそんなにハマるものもなく大人しく過ごしていたのに数年ぶりにヤられてもうた(笑)
ヤバイ〜こうなると私は見境なくなるのじゃ〜(>_<)

何にハマったって、畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズ。
一昨日例の如く待ち合わせの時間に余裕があったんで読み易そう…と何の気なしに文庫「ぬしさまへ」を買って待ち時間中に一気読み…で、ドッカーン!( ̄□ ̄‖)と大爆発(笑)
昨日3軒回って残りの文庫2冊「しゃばけ」「ねこのばば」を買い込んで即読。ドッカンドッカン打ち上げ花火中(爆)

今朝いろいろ調べたらハードカバーならあと2冊続きがある!番外編(?)も!そして先月下旬に出た小説新潮に読みきりが載ってる!更に週刊新潮に連載が!

てなわけで昼休みまるっと潰して神保町行ってきちゃったい(てへ) 2軒巡って、「おまけのこ」「みぃつけた」「週刊新潮」「小説新潮」ゲット!
しかし「うそうそ」発見できず(>_<)これは帰りだな…
ちなみに「週刊新潮」の連載は最新号で既に第5回だったので図書館でバックナンバー読まねば。

『しゃばけ』シリーズは江戸が舞台で、長崎屋という大店の病弱な若旦那・一太郎が主人公。実はお祖母さまが大妖で、一太郎にはあやかしが見える。周りは賑やかなあやかしがいっぱい(笑)仁吉と佐助の二人の手代が若だんなのお世話をしているんだがこの二人も実は妖怪。両親も手代も若には超極甘でとにかく若旦那至上主義(^-^)
もうキャラはそれぞれ良いし、話も面白いし、ホロリとするし、笑えるし、最高!(≧▽≦)←大絶賛中(爆)
仁吉と佐助と一緒にワシも長崎屋の手代になって若旦那のお世話をしたい〜〜(爆)

特に手代の仁吉がお気に入り(*^▽^*)もう手代にしては無駄にいい男で(笑)
年末の掛売りを集金に行けば金よりも付文を多く貰ってくるっちゅう色男。娘さんたちの熱い視線を受けてるであろうに当人はともかく若旦那第一で第二以降はなし!まさにあちくしの最も萌えポイントをついてくる設定(≧▽≦)

…ま、若旦那の歳がもう5つほど上だと更に萌えるんですがね(笑)
posted by 福来 at 14:26 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(1) |

2005年10月06日

白夜行 by 東野圭吾

とゆーわけで、結局読んじゃった(笑)東野圭吾の「白夜行」

何かとっても寂しい気分になっちゃった。救いがないってゆーか…
結局主人公たちは「白夜の中を歩いているような人生」で終わってしまうんやねぇ〜〜はふ〜
ま、でもさ、きっかけとかはどうあれ、自らが選んで進んでいった道だし、それはそれでいいのか。本人幸せならOKだし、不幸だと自ら思うなら自業自得だし。
と、一見突き放した冷たい感想ではありますが、私この小説結構好きです(おいおい)
過去に起こった数々の事件が、本当に全て刑事さんが語った想像通りだったかもしれないし、違うかもしれないし、何処までが真相で何処までが虚構なのか、そういう曖昧さがラストシーンを劇的に飾ってくれてるような気がした。

そんなわけで、スタジオライフの「白夜行 第2部」公演ちょいと楽しみかも。ぜひぜひあのラストシーン、全て集約して白夜の中進んで行くような後姿を舞台でみてみたいなぁ〜
私の12月に向けてのドリーム(笑)
posted by 福来 at 13:37 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) |

2005年09月21日

世界の中心で、愛をさけぶ

今更だけど読んでみた。映画もテレビもみてなくてすっかりうっかり乗り遅れていて正直どうでもよかったんやけど、たまたま図書館で見つけたもんで。彼女が白血病で夭逝するっちゅう昔の少女小説みたいな設定だよとは聞いていたけど、何や少女小説の方がよっぽどドラマティックやん。こんなんでベストセラーになっちゃうなんてラッキーやったなぁ〜
綾瀬はるかちゃんはかわいいのでテレビドラマはもしかしていいのかも…と思ってみたり。再放送しないかな。
しかしあの主人公の彼が、倒れた亜紀ちゃんを抱えて「助けてください!」と言ってるシーンは、どうしても昨年芝居でやった「東亰異聞(by小野不由美)」で常様が直を抱えて「助けてください!誰か!直が!」と叫んでいたシーンを彷彿させます。私はセカチューの映像ものを見ていないのでわからないけど、一緒にやったS水さんはこの常様と直のシーンは平井堅のBGMが頭ん中流れるそうです(笑)

一人の人をずっと思いつづけることが純愛なんだろか。途中で誰か別の人を好きになったらその時点で純愛じゃなくなっちゃうんだろか。それもおかしな話だ。
個人的にはどんな「好き」でも「愛」でもいいと思うんだけどね。自分が好きなんだったら。
自分にとって大事なのは自分がどう思ってるかだから、それさえわかってればいっかな、と。至極単純明快。
だから例えば相手に他に好きな人が出来ちゃってもそれは仕方ないことだし、そのことが嫌いになる原因にはならないし、ましてや裏切られたと思うこと自体がおかしいと思うわけだ。
「愛とはすべてを許すこと(by 高見澤俊彦)」っちゅうことで(笑)まぁ許すってのも妙な言い方だけど、とりあえず目の前で起こる事象は全てあるがまま受け入れよう、と。
たぶん好きになった人は、その人以上に好きな人が現れることがあっても嫌いになることはないんだろうなぁ〜としみじみ思う今日この頃。
posted by 福来 at 11:00 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2005年09月07日

私という運命について。

私という運命について『白石一文さんの「私という運命について」を読んでみた。
普通の(?)女性を描いた小説を読むのは久しぶり。何ていうか運命に翻弄されつつも「(本当の)運命って何?」てことを考えながら生きていく女性の20代終わりから40までを描いている…って感じですか。どうもこういう同世代の登場人物の女性に共感できたためしがないのだが、今回もやはり完全に最後まで客観的にしか読めなかった。世間では兎角「運命」って言葉がドラマや何かで飛び交ってるけど、人々そんなに運命について考えて生きてるんだろうか。「運命の恋」とか「運命の人」とかって探したり求めたりするもんではないと思うんだけど…

私的にはこういうのって結果としてくっついてくるもんだと思うので。
でもドラマとしては盛り上がっていいよね、「運命の恋」とか「運命の人」って(^−^)

閑話休題。
ストーリーは結構淡々と進行していきます。いや、ホントに良くも悪くも平坦ななだらかな印象の文章。主人公に意外と大変なことがいろいろ起ってるわりには盛り上がらない感じ。単に私の気持ちが盛り上がってないってこともあるんだろうけど。まず主人公の気持ちがよくわからんし、最初の彼のお母さんもよくわかんないし、弟の同僚の女の子もよくわかんないんですわ、私には。同じ女だけど彼女たちの考えとか行動とか、私には全くわからない。わかんないから感動しようがない。唯一、弟の妻だけはちょっと共感できた。
だけど他の人の書評をいろいろ見て回ったら結構みんな感動してるのね。彼女に共感して涙してるのね。たぶんこの感動した女性たちと私は相容れないだろうなぁ〜。
逆に感動どころか怒ってる女性もおられましたが…主人公が前時代的だし、結局結婚して子供産むのが女の幸せだっていうのかよっ!…て。
別にそれはそれでいいと思うし、正直そんなこたどうでもいいんでそのことに憤りは感じないですが、私は。
あ、このあとネタばれなんでこれから読む人はパスしてね。


ラストなんですけどね、あれはないと思う。全般的に(私的には)とってもファンタジーな話ではあったけど、だからってそのラストはないだろう!と。ってゆーか、彼、殺さなくても良かったと思う。無理やり最近の事件を取り入れた感が強いし、何よりこれによって締りがなくなっちゃった気がするのだが。今更だけどさ、一緒に子供育てていって欲しかったよなぁ。

昔は、私が尊敬してた方が言ってたように「目的を早く見つけないと人生はただの繰り返しになってしまう」と思ったこともあったけど、ここ10年くらいは真逆かな。何かね、みんな必死に人生に意味求め過ぎてるような気ぃするのね。「生きていく意味」とか「人生の目的」とか。何かしなきゃ、何か見つけなきゃ、って脅迫観念のようになってる。
自分の意思で生まれてきたわけじゃないし、自分の意思で死んでいくわけでもない(※自殺だってあれはまるっと自分の意思だけじゃないと思う)、何かの力によってこの世に生を受け生かされ消えていくのであれば、「今、ここに、いる」事実だけをそのまま受け入れればいいのに、と思う。意味なんてないんじゃないかな、きっと(笑)死ぬ時に自分の人生反芻していっくらでも意味付けすればいいのではないかと思ったり。

強いて言うなら生まれてきたということは「生きろ」って言われてるんだよ、今。だったらそれが一番の目的で意味であるんじゃないのかな。その上でやりたいことがあればやればいいんだし。
などと、本の感想を書いてたはずが全く違うところに(^-^;;)ま、いっか、私という運命はとても幸せだから(爆)
posted by 福来 at 11:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |
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