2008年07月04日

小屋入り

今日から週末まるっと芝居のお手伝い。


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★公演情報★

grande chalet 『柔らかい月』

7/4(金)〜6(日) @シアターシャイン(阿佐ヶ谷)

開演時間
7/4 19:00
7/5 14:00/18:00
7/6 13:00/17:00
*開演1時間前より整理券を配布

前売:2600円/当日:2800円

問合先:grande-chalet@abelia.ocn.ne.jp

参考URL
http://kuri.cool.ne.jp/yohane/guande/chalet.htm
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11時ごろ劇場へ。

劇場着いて早々、惣菜の買い出しに行き、楽屋に並べたら、
紗幕が足りないっつうことで、そのまま吉祥寺ユザワヤへ走り、更に日暮里トマトへ。


ない!!ないよぅ〜〜!

欲しい布がなくて、布の切れ端を持ったまま途方に暮れる…(Θ_Θ)

布なんてよくわかんないし、お腹はすいたし、もぉ

誰かた〜す〜け〜て〜(>_<)

って感じであった。とほほ。


電話で指示を仰ぎつつ、ともかく、「どうかこれでOKですように(^人^)」
と祈りながら一番似てるものを買って戻る。


やった!OKだったよ!喜んでもらえたよ!ふぅ〜


遅い昼飯におにぎりをいただいた後、お弁当の手配なぞしながらちょっと休憩。
楽屋のモニタで場当たりをぼんやり見学。
声が聞こえないからよくわからない。ほんとにぼんやり(苦笑)


夕方お弁当をピックアップしに行って戻ってきたら、何と、


このワタクシが縫い物をすることに!( ̄□ ̄‖)


2mも端の始末したよぅ〜3つ折にしてまつったよぅ〜(;_;)

発狂しそうでしたわ、ほんま。
きっと上手な人にはどってことない作業なんやろけど、えらい時間かかってもうた。

気づいたらすっかりうっかり夜もふけていた… とほほ


出来た布を持って舞台面に行ったら、K条さんにそのままキャットウォークに連れて行かれ、
四つん這いではって行って、半分宙に浮く体勢で布を留めるハメに(^0^;)

ま、縫い物よか高い所に登るほうが断然いいけどさ(笑)

その後退出時刻も迫ってきたので、楽屋の片付けしながら
食べ損なった夕飯代わりに残ってたおにぎりを食す。


結局受付の打ち合わせは何も出来ず、明日は早出することに。

そうそう、明日からは受付嬢ですのよ、ほほほ(* ̄▽ ̄*)



いやぁ〜それにしても怒涛の一日であった。


でも小屋入りは好きなのでそんなこんなも楽しいけどね( ̄▽ ̄)
posted by 福来 at 00:23 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2008年03月05日

カリフォルニア物語

Studio Lifeカリフォルニア物語@天王洲 銀河劇場

行ってきたです。

吉田秋生の『カリフォルニア物語』が男性キャストのみで舞台化!!
歌とバンドにのってよみがえる!!


…だったんですが。えと、いきなりですが、「歌とバンド」いらなかったかなと(^−^;)

やたらハウリングはするわベースがやたら音でかいわで余計なとこ気になってもうた。
そして歌は、技量の差が如実に出てしまって痛い人はとてもイタイことになってしまって、歌が始まるたびに何だか授業参観の保護者になったかのような面持ちで見守ってしまったであるよ(笑)

そして歌が始まりますよ〜という微妙な空気感と、その度にバンドの前の幕が「シャッ」と開いて演奏が始まり、終わると「シャッ」と閉まるという…


…演芸かよ( ̄□ ̄‖)


いっそずっと紗幕の中で演奏していればいいものを。毎回顔出しせねばならない政治的な理由でもあるのだろうか(苦笑)



ライフは4作目なんですが、今回もやはり原作にまるっと忠実な脚本であった。
それはそれで良いのかもしれないけど、それだけに、何と言うかまぁ

ザ・ダイジェスト版!!

って感じは否めなかったっす。原作知ってる者としてはめっさ早送りで観てるみたいな。

役者さんたち頑張ったと思うよ〜〜あれじゃ役の心の動きとか掴むの大変だったんじゃないかな、ってゆーか気持ち乗せられなかろうて(>_<)

お目当ては主演のヒース役の林剛史君とシャーロット他の多田直人君。

林君は「特捜戦隊デカレンジャー」のデカブルーだったのだ!(^▽^)
あ、一般的には「ガリレオ」の湯川ゼミの学生(村瀬くん)だったよって言う方がいいのか?(笑)

多田君は演劇集団キャラメルボックスの役者さん。今回女性役。一体ぜんたいどういう経路で多田君が女役をやることになったのかが気になる…

林君、良かった。原作のヒースとは全然違うけど、すごい体当たりで頑張ってたと思う。

多田君はきれいだった〜思ってたよりずっと細かった。何より脚が綺麗であった( ̄▽ ̄)
そして歌が上手かった!


ちなみに一番の美人さんはやはりライフの吉田隆太くんであった(爆)



今回もやはり長かったので、終了したのが10時過ぎ。
途中の10分休憩中にベーグル食べといて良かったね!じゃなきゃ今頃発狂してるよ〜と一緒に行ったS水さんと話していたらMゆうちゃんに苦笑された(だってだって前回それで失敗してるからさ!)

そして夜の天王洲には全然店がなかった( ̄□ ̄‖)
浜松町まで出て、居酒屋へ。3人で語り入れまくる(笑)



午前1時頃帰宅したにも関わらず、
ついうっかり「カリフォルニア物語」全8巻を読み直してもうた(おいおい)


posted by 福来 at 15:28 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2008年03月03日

きみがいた時間 ぼくがいく時間

というわけでソワレは、演劇集団キャラメルボックスの、

『きみがいた時間 ぼくがいく時間』@サンシャイン劇場

上川さん3年ぶりのキャラメル出演。
我らがラクダ王子(岡田達也)とメカ(上川隆也)の対決♪
↑達ちゃんの日記読んでる人にしかわからんて(笑)

クロノスシリーズ最新作。タイムマシンものっす。事故で亡くなった最愛の妻を助けるべく、39年前に飛ぶ男の話。

達ちゃんかわいかったよん( ̄▽ ̄)
ホテルの支配人の甥なんだけど、ちょっとぼっちゃん気質で悪い子じゃないんだけど出来はさほど良くないという…(^−^;)
まぁ出来の悪い子ほどかわいいというか(笑)

しかしタイムとラベルものは、どうしても過去に干渉せずにはいられないため歴史が変わってしまうから、深くいろいろ考えちゃうと世界観が破綻してしまうので、細かい事は追求しないで、今そこにあるドラマを楽しむに限るね(苦笑)


風邪菌にヤられたのか(?)胃腸の調子がよろしくなかったので珍しく終演後は呑みに参加せずに帰宅。
Cかちゃんが「もやしもん」ノートくれたー!わーい(≧▽≦)ゞ
posted by 福来 at 15:15 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

ぞめきの消えた夏〜グアム戦乱舞闘

先週の金曜は仕事半分サボって(笑)観劇三昧であった。


まずはマチネで、アトリエッジ公演の

『ぞめきの消えた夏〜グアム戦乱舞闘』@ザムザ阿佐ヶ谷

疾風さんのメンバーが出るので行ってきたです。
正直、戦争モノはツライので、人がたくさんいるところで観るのは心進まないんですがね。

グアムに遊びにいった徳島阿波踊り連の人々と、第二次世界大戦中のグアムでの戦闘とが重なり合う舞台。
連長であるお祖父さんのグアムでの記憶、想い…
玉砕した者、生き残った者たちの想い…

演出がとても上手かったなぁ。
阿波踊りがものすごく効果的に使われていてステキだった。
団扇の裏と表が、銀と黒だったり蛍光と黒だったりで、照明効果と相まってヒラヒラ蝶のようで美しかった。


黒い蝶は亡くなった人の魂。


疾風のメンバーの方々は皆さん良かったです。殺陣だけじゃないんですね(すみません)
特にS藤さんはあまりの酔っ払いぶりにワタクシ途中までS藤さんだと認識出来てませんでした(笑)
見事です。最期泣けたし(;_;)
局長さんの役はめっさいい役でしたね〜!最期もご本人がおっしゃってたように土方歳三を彷彿させる死に様だったし。いや、かっちょよかった!

終演後メンバーの方々にご挨拶。


ところで。
帰り道々、いきなりとある記憶が蘇ってかなり凹んだよぅ‖OTL

アンケートに、「印象に残ったセリフ」ってのがあったのさ。
で、ワシは佐伯さんという空海さんの化身の「元々は降伏を潔しとしないという意味ではなかったはずですよ」と言った意味のセリフを書いた…つもりだった。

が、どう思い返しても「自決を勧める意味ではなかった」と「降伏を潔しとしない」が混ざって、

「降伏を勧める意味ではなかったはず」って書いた、気がする。

ってゆーか絶対そう書いたよ!( ̄□ ̄‖)がーんがーん

まるっと逆の意味やん!だめじゃん!(>_<)

何と言うかよりにもよってこういうシリアスな題材についてミスを犯すとまったくもって、
soooooooo embarrassed!!! だよ(;_;)とほほ



そんなわけで一緒に行ったポチ君の隣で悶絶しつつサンシャイン劇場へと向かったのであった…続く(爆)
posted by 福来 at 14:43 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2008年02月27日

スモーキング・ガレージ

芝居仲間のサコミズ氏と松田悟志くん主演の舞台を観てきた。

劇団スーパー・エキセントリック・シアター
Chemical reaction プロジェクト

『スモーキング・ガレージ』@シアターサンモール


千秋楽!

面白かったーっヾ(≧∇≦*)ゝ笑った〜〜
そしてやはり松田くんは舞台に向いてる!
すてき〜

わしら最前列だったんで、初っぱなからいきなり前面に松田くんが出てきて緊張しちゃったよ(笑)


そしてにゃんと今回は、HP先行予約者特典っつうことで、終演後に松田くんとツーショット写真の撮影!

そういえばサコミズ氏からそんな話はうっすら聞いてたけど受付でも何も言われなかったからガセかと思ってたよ(^_^;)

でもロビーでぼけぼけしてたら係の人の案内が。

「みんなスッゴい気合い入れて化粧直し始めたからやると思った〜」とサコミズ氏に言われて初めて、

どうりで終演後にトイレが長蛇の列だったわけだ!

と気づいたよ(笑)

大して長い芝居でもないのに皆そんなにトイレ行きたかったのか?と不思議だったのじゃが。

極めて女子的な理由だったのか(爆)

そんなわしらは待つのはキライなので、というよりもそんな女子的都合に思いを巡らすこともなく、まんま真っ先に撮って貰って挨拶→握手してきたっすv(`∀´v)


…っていうか、化粧直しの道具なんて持ってねぇ(おいおい)



ま、いっか。幸せな一日だったし:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
posted by 福来 at 15:47 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2008年02月26日

てやんでぇべらぼうめぇ

こちとらちゃきちゃきの江戸っ子よぉ! 寿司喰いねぇ( ̄ー ̄)



……

…… ぐはーー( ̄□ ̄‖)


今週末までにとりあえず貰った分までのセリフ覚えようと思ったんだけどさ。
ちょっと行き詰ってやさぐれてみた(笑)


またしても関西弁に翻弄されとる…OTL(喀血)←それは沖田くん。

ただでさえセリフ覚え遅いっちゅうのに、そのまま普通にしゃべれんからもぉエライことになってます(泣)
何や声に出して言うほどにゲシュタルト崩壊(@0@)


いやもぉ前回も叫んどったけど、ホンマ英語の方がなんぼかラクですわ。

何でて、英語は多少発音が違うても英語やけど、
関西弁は発音違うたらもはやそれは関西弁ちゃうねん(>_<)


って、もう既に言語も崩壊(笑)

ああでも今回は共演者の中に関西出身者がいらっさるんで、チェックしてもらえる〜!
ありがたやありがたや(^人^)

…ふぅ。がんばるべ。
posted by 福来 at 15:24 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2008年02月13日

ちいさき神の、つくりし子ら

岡田達也さんお誕生日おめでとうございます(≧▽≦)ゞ



というわけで、昨日「ちいさき神の、つくりし子ら」を観てきた。

そして帰宅するまで昔ウィリアム・ハートがやってた映画「愛は静けさの中に」の原作(?)だということに気づかなかった。

ああそうか。

何かどっかで見たことあるようなないような…とは思ってたんだが(おいおい)


ヒロインのサラを演じていた津田絵理奈さんは聾唖者だったんですね。しかも今回初舞台だったとは!

全然そんなこと感じさせなかったっす。すごく良かった!!
なんていうかこう激しい感情が迫ってくるっていうか。
写真より断然かわいかったし( ̄▽ ̄)


余談ですが、どうやら原作者のマーク・メドフはこの戯曲に「プロの舞台においては、サラは聴覚障碍の女優によって演じられること」と注文をつけているらしいですな。


岡田くんも日記読むたび「大変そうだなぁ〜」とは思ってたけど、ホント大変だ(笑)
ずっと出てるしずっとしゃべってる。
サラの手話を通訳してるから実質二人分のセリフしゃべってる( ̄□ ̄‖)ぐはっ

さすが人類が産んだ最…(略)←って岡田ファンにしかわからんだろが(^−^;)

場面転換の黒子さんたちも洗練されてて素敵でしたね。


テーマは決して軽いものではないけど、ものすごく上質な舞台だったので、機会があればぜひ観ていただきたい。まだあと3日やってます。(今週の土曜日まで)

⇒『ちいさき神の、つくりし子ら』公演情報
posted by 福来 at 00:00 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | 芝居・舞台

2008年01月18日

劇団☆新感線 IZO

昨日、劇団☆新感線プロデュース『IZO』を観てきた。

面白かった〜!!

そして長かった〜(笑)

18時開演で終わったの21時半だよ…(途中休憩25分あったけどさ)
思いの外青山劇場のシートの前後は狭く、足びみょーに辛かった。

V6の人(たぶん坂本くん?)が観に来てたらしく、周りの席の人々がキラキラとざわめいていた。皆の視線からすると結構近くのハズなのに、あちくしとサコミズさんはよくわからんかった(てへ)

で、何故V6の人かというとV6の森田剛くんが主演だったからですな。
タイトル通り、土佐の人斬り以蔵の話。


森田くん@以蔵が声枯れちゃってちょっとツラかった(>_<)
でも頑張ってたよ。
ジャニの人ってテレビとかいろいろ他にも大変なのに、あのセリフの量と殺陣やら何やらの動きを全て覚えるのって素直に凄いと思う。

田辺誠一さん@武市は思った通りな感じでかっちょ良かったっすヾ(≧∇≦*)ゝ


何より池田鉄洋さん@竜馬がサイコーに良かった!!
彼の竜馬で別話1本やって欲しいくらい!


ところで今回は「あれ?コレ新感線だったよね?」って思っちゃうくらい新感線色が薄かったなぁ。
粟根さん@勝も大人しかったし。ちと残念でござった。

至極まっとうな時代劇(笑)
ま、これはこれで楽しめたので良かった v(^▽^)v 満足。





そして劇場出てきたとこで、今年最初の大ゴケ!(苦笑)

劇場前の広場に膝くらいの高さの車止めっつうかオブジェ?が点々と置いてあったんだけど、暗かったし携帯を見てたせいもあるんだが、全く気付かずに真っ向からガツガツと勢い良く突っ込んだみたい〜(バカ)
激突してその勢いで石の上をダイブして向こうに倒れ込み〜Y(>_<、)Y
…したらしい。

っていうか、正直何が起きたか一瞬わけわかんなくて気づいたら地面に倒れこんでた感じ?(^_^;)いきなり隣歩いてたあちくしが消えたので一緒にいたサコミズ氏はかなりビックリして動揺してた(笑)

そして携帯くんはまたしてもアスファルトに叩きつけられたが、生きてたよ。
さすがCASIOのG'zOneは頑丈だ!(しかし彼はきっといい加減にせぇ!と思ってるにちまいない。ごめんっ)

当の本人も両手のひらとひざをがっつし打ちつけたが、とりあえず大丈夫みたい〜

サコミズ氏には、

「普通の女子ならあれはもっと大変なことになってるよ〜やっぱり転び慣れてる人は巧いこと転ぶよね」と、

誉められ(?)たよ…え〜っとσ(^0^;)

ちなみに本日、予想してた程ではないにせよ、やはり「ガキの足かよっ(−_−#)」つう青痣が出来ていた。
そして階段の昇り降りが響いて痛い(>_<)更に昨日は気づかなかったが今朝から右腕も痛い(;_;)
右側から倒れこんだみたいだから致し方あるまい…むぅ〜
posted by 福来 at 16:28 | 東京 曇り | Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年12月27日

死ぬまでの短い時間

北村一輝さん主演の芝居を観に行ってきた。
田中圭くんの初舞台でもある(^−^)

ベニサン・ピットって初めて行ったけどさ、めっさわかりづらい(>_<)
そして地図に載っていた目印の弁当屋が潰れてなくなっていた(笑)

思ってたよりずっと小さな小屋で、北村さんが!田中くんが!すんごい間近をうろうろ(≧▽≦)ゞ

北村さんってもっとがっちりしたイメージがあったけど、すごい華奢で驚いた。
田中くんも何だかとても痩せていた。
やはり舞台は大変なんだろか(^0^;)

何せすっごい走らされてたし(苦笑)
客席脇階段からはけて次にはすぐ舞台後方から出てきたり。

5人だけの芝居だったけど、生バンドが入っていて、演出もビジュアルもすごく凝ってて面白かった。
久々にとても観念的な芝居を観た感じ。
皆さん身体がよう動いてらして…役者は身体が資本やねぇとしみじみ。
べにさん


一緒に行ったS水さんに一足早く誕生日のプレゼントを頂いたです( ̄▽ ̄)ありがと〜
posted by 福来 at 00:30 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年12月02日

Kido8 Presents 「走れ!新九郎」

…というわけで、土曜は落語会からはしごして、夜はシアターグリーンにて、先だって疾風さんの稽古に一緒に参加してた松下幸司くん主演のお芝居を観てきたです。

流浪の侍・日之出新九郎が呪われた国を救う痛快時代喜劇ファンタジー!!


既に落語の段階で眠かったので、ギリギリまで迷ってたんだけど、予想外に(すんませんっ…>_<)松下くんの演技が上手くて、更に紅一点の女の子がめっさ可愛かったので(≧▽≦)頑張って行った甲斐があったよーっ!(笑)

ストーリィ自体は、呪術師に乗っ取られた故郷の国を救うために闘うといったまぁよくある感じの話ではあったのだが、適度に笑いありアクションありで楽しかったです。


関係ないけど、「呪術師」って言いにくくないっすか?(^0^;)
「呪術師」とか「手術中」とか自分のセリフには入ってて欲しくない言葉だ(爆)


閑話休題。

出来ればもっと殺陣があると良かったなぁ。
主人公が、強そうに言ってるけど実は本当は強くないんじゃないの?と思わせる設定(?)なため、出し惜しみして闘わずして逃げることが多く、ちゃんと闘ったのは最後だけだったんで。
そしてやはりすごく強い設定の紅一点も、あまりその威力を発揮するシーンがなくてこれまた残念。
闘う可愛い女の子好きなあちくしとしては、ぜひもっとバリバリ殺陣やって欲しかったなぁ( ̄▽ ̄)

そんなわけで稽古の時に見た松下くんの殺陣は、クライマックスシーンの殺陣でした。

役柄のせいもあるとは思うけど、松下くんは市川染五郎っぽくて良かったですな。華があると思うので、もっとキャリア積んで自信持ったら更にかっちょ良く舞台映えする役者さんになるのではないでしょうか。今後を楽しみにしたいと思います。


ところで、主人公はじめ袴穿いてる人はまだいいんだけど、着流しの人々がね…あれはわざとなのか?というくらい、着物の着方が汚かったのが気になったっす(>_<)
なんかもう裾ずれてるわ襦袢ずれてるわでせっかくステキな体型してるんだからもっとかっちょ良く着こなして欲しかったなぁ〜

…と、毎度着流しにすごく苦労してるあちくしは思ったのでした(苦笑)
posted by 福来 at 00:00 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年11月28日

花ざかりの君たちへ〜!!

ちょっと今かる〜くびっくりしてるよ(笑)


こないだ疾風さんの殺陣稽古に参加さして貰った時に、本番を2週間後に控えた男の子も稽古つけてもらってたさ。

んで、その芝居でやるシーンを何度も練習してたんで、「本番気になるぅ〜」と思ってたんだけど公演情報聞きそびれてて、疾風さんのBlogに御礼がてらちらっと書き込みしておいたら、公演情報を教えてくれたですよ。


Kido8 PRESENTS
「走れ! 新九朗」
11/30(金)〜12/2(日)@シアターグリーン

流浪の侍・日之出新九郎が呪われた国を救う痛快時代喜劇ファンタジー!!

…だそうな。


でね。今詳細調べたら主演のあの彼は松下幸司くんと言うそうで。
にゃんと「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」に出てたらしいよ。
第1寮のあの柔道部の面子の1人みたい。
ごめん、全然わからなかった(^−^;)


ま、仕方ないか。
「花ざかり〜」は小栗くんと水嶋くん目当てだったし(爆)


とりあえずお芝居は興味あるので、週末観に行ってこようかと思ってまする。
posted by 福来 at 00:45 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年09月05日

『猫と針』だってば。

今日はスパでも行ってマッサージもしちゃおっかなぁ〜
…などと悠長なことを朝から仕事場で妄想していた。

と、そこへ友達から来週のお食事会のお誘いが。
さっそく予定をメモしておこうと、携帯のスケジュールを開いたところ、


ぎゃーーーっっ( ̄□ ̄‖)

うわーーーーっっ!!!

今日観劇じゃーん!
『猫と針』じゃーん!岡田くんじゃーん!!


嗚呼岡田くんごめんなさい(>_<)
忘れてたわけじゃないんです、って今日観に行くことうっかりすっかりさっぱり忘れてたけど…

って、いやそうじゃなくて!

ちゃんと毎日岡田くんの日記読んでるし、『猫と針』上演中なのも知ってたし、決して決して舞台のこと忘れてたわけじゃないんですーーーっ

ただただ…

自分が観に行く日を忘れてただけなんです〜〜!←馬鹿(^-^;)


またしてもチケット取ってくれたサコミズさんに手間をかけつつチケット再発行をキャラメルにお願い。ふぅ。

とりあえず気を取り直してこの後俳優座劇場行ってきまーす(^▽^)えへ。
posted by 福来 at 16:15 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年08月07日

「テッペンカケタカ」終幕!

hata.JPGエルプロダクツ第10回公演『テッペンカケタカ』@恵比寿エコー劇場、無事終了!
まさに「夢まぼろしの如くなり」って感じの2日間であった。
心配された仕込やバラしもほぼ予定通りサクサク進み、本番当日も特に大きなアクシデントもなく天気にも恵まれ、ホント楽しい戦国時代を過ごさせていただいた(笑)

今回のコロス役は農民に町人に武将に人でないものに、といろんなものにコロコロ変わる役だったので最初はどうなることかと思ったけど面白かった〜!(^▽^)とてもいい経験をさせて貰ったです。
そして武田家滅亡のシーンにおいて、武田信玄の五男・仁科五郎盛信をちらっと演じたです。いやぁ〜今年の春に高遠へ桜を観に行った時(※高遠桜三昧)はまさか自分が高遠城主になるとは思ってもいなかったよ(笑)
織田の大軍が武田攻めを始めた際に次々とあっちゅう間に皆が勝頼を見捨てて降伏していく中、異母弟である高遠城主の仁科盛信だけは徹底抗戦をして城を枕に一同討ち死にしたそうな。まだ若かったのに(T_T)
しかし一瞬でもこんなかっちょいい武将になれて幸せであった( ̄▽ ̄)

自分が歴史好きなんで、今回の舞台を観た人がこの時代やこの時代の人物に少しでも興味を持ってくれてるといいなぁ〜と思っとります。
posted by 福来 at 11:43 | 東京 晴れ | Comment(5) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年07月05日

キャラメルボックス初日

CA340002-0001-0001004.JPG開場前にミニトークショーがありました。岡田くんが来ると聞いたので行ってきたっすv(`∀´v)
ま、どっちみち今日の「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」観に来たんだけどね。
七夕飾りがサンシャインの中に溢れていて、それぞれ短冊に願い事書いてたんだけど、キャラメルやカレッジへの応援文が多い中、岡田くんの願い事は「純白に」(笑)
「どんだけ黒いんだ」と加藤さんにつっこまれてました(^_^;)

芝居についてはまた後日…

何と、終演後に岡田くんが客出ししてたのだーっ!おおーっ!
駆け寄って挨拶してきた!両手で握手してくれたーっ!
ヾ(≧∇≦*)ゝ狂喜乱舞♪

何て幸せな日〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
posted by 福来 at 23:48 | 東京 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年07月04日

野村萬斎:国盗人

「国盗人(くにぬすびと)」
W.シェイクスピア「リチャード三世」より

@世田谷パブリックシアター

主演・演出:野村萬斎

…に、行ってきました。シェイクスピア作品を狂言の手法で描くシリーズ第3弾(らしい)。
能舞台のようで、一見簡素なのだがすごくかっこいい舞台セットでした。
要所要所で語られる狂言のようなセリフ回しが、逆にシェイクスピアっぽくて良かったです。
唄も入っていたりしてね。
野村萬斎さんの独特の発声はやはりかっこいいです( ̄▽ ̄)うっとり〜

しかし何と言っても翻弄される王族女性4人を1人で演じた白石加代子さんが素晴らしかった!!
この方の発声も何だか異様な迫力があるというか…とにかく鳥肌モンでした。すんごい女優さんだ。

萬斎さん演じる悪三郎の影を演じた方のマイムとかもすごかったし、ともかくとてもレベルの高い芝居を観さして頂きました。感動。


<以下、ネタバレ有り>


棺を運ぶシーンで、数名が布を四方で抱え持って歩いてきて、下ろす瞬間に一人が布の下に素早く入って死体になる、とか、影が死神のように殺される人死にいく人にその瞬間仮面を被せていく、とか、4人の女性の衣装を着た顔のない人々の間を黒い服を着た白石さんが巡りながら上に羽織る服を次々のり移るかのように羽織っては豹変していく、とか。面白い演出が盛りだくさんでした。

ところで。兵士たちが一転して亡霊に変わって口々に呪いの言葉を発しながら蠢きその声が次第に大きくなり…といったシーンは、夏にやるワシらの次回作のコロスに通ずるものがあり、こんな風に仕上がるといいにゃ〜という野望を抱きました(笑)
あと唄もね。そんなわけで観劇後からもうすっごい稽古したくてうずうずしてます(爆)
posted by 福来 at 17:07 | 東京 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年06月04日

「テッペンハゲタカ」(?)予告編



携帯からだと何も見られませんが、PCからだと予告編ムービーが見られます(笑)
っていっても予告編だけで本編公開予定は全くありません(爆)
posted by 福来 at 17:38 | 東京 晴れ | Comment(6) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年05月17日

『Romeo&Juliet』 Studio Life

@紀伊國屋ホール、に行ってきた。
4度目のスタジオライフ(作品的には3本目)。

演目は、説明などいらぬであろう誰もがご存知のシェークスピアによる悲恋物語『ロミオとジュリエット』。

観に行くまで、自分がシェークスピア悲劇大嫌いなことうっかりすっかり失念しておった(笑)
だいたいさぁ〜両家ともにアホウだし、ロミオなんて「あんな美しい人は他にいない」って別の女性に夢中だったくせに一目でコロッとジュリエットに転んで「こんな美人は他にいない!今までのは恋なんかじゃない!これが運命の恋!」っていーかげんにせーよ!と(爆)

ま、それはさておき。
これまで観たスタジオライフの傾向として「とっても原作に忠実」だったことも私にとっては痛かった(>_<)多少なりともアレンジしてあったら良かったのだが、如何せん力一杯原作通りだったんで(笑)もう登場人物にイライラしっぱなし。更に、まっとうに聞いても「何がいいたいんだかよくわかんないよ〜シェークスピアのおじさ〜ん!」というセリフなのに(^-^;;)今回声が小さかったりやたらめったらかんだりして聞き取れないセリフ満載だったのがとても残念。

でも舞台装置は素敵であった。パタンパタン閉じたり開いたりのアレンジで場所が変わるのはすごく良く出来てた。

舞踏会のシーンにとても奇麗な女の人がいたのだけど、後で知ったのだがどうやらその人がダブルキャストのもう一人のジュリエットらしい。残念、あの方のジュリエットが見てみたかった。
そして初めて観に行った時から唯一気に入っていた吉田君は、やはり今回の舞台でも一番美人さんだった(^w^)ロミオが最初に夢中になってた女性の役(笑)
余談だが折込のちらしの中に、彼が特攻隊員をやる芝居の案内があったので、観に行こうかなと思っている。

今までいろんなロミジュリあるけど…クレア・デーンズはかわいかったなぁ〜( ̄▽ ̄)
↑ディカプリオがアロハなロミオやったやつね。
あと思い出すのは姫川亜弓のひとりジュリエットだな!名作!(爆)
posted by 福来 at 17:43 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芝居・舞台

初・狂言

そういえば書きそびれていたが、GW中に初めて狂言を観に行ったのだ。先月MANSAI@解体新書に行ってうっかりすっかり萬斎様にハマった勢いでチケット購入(笑)

その日、我ながら珍しくとても余裕を持って出かけ、行った先の駅の近くで夕飯なんぞ食べたのであった。
ホールの場所も検索してたし、駅から5分くらいみたいだったから、開演15分前くらいにのんびり会場へ。

…目指した練馬区民ホールは真っ暗だった。

日にち間違った?え?嘘?どーいうこと?

慌ててチケットを確認する。
日付合ってる!時間合ってる!場所…

場所は…

『練馬文化センター』

Σ( ̄□ ̄‖)はうっっ

私としたことが何という事を!「練馬」しか合ってないっつーの!ってゆーか「練馬文化センター」って何処?何処なのーっ!…と、慌てて検索。そんなこんなでもう開演時間だよ!ばかばか。

結局30分遅れでたどり着く。がっくしOTL
3本立てだったので、1本目の途中から。はぁ〜

それにしても狂言って初めてだったから、寝ちゃったりしたらどうしよう(笑)なんて思ってたけど。

面白いじゃないですか!!!

落語みたいだよ。大笑いだよ。楽しかったーっっ!
萬斎さんの声は相変わらず素敵で唄も踊りも良かったし( ̄▽ ̄)
またぜひ行きたいですな。今度はちゃんと開演時から(爆)

posted by 福来 at 13:32 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年03月05日

『達也組』始動!

何とキャラメルボックス2007チャレンジシアターは岡田達ちゃんのプロデュースだそうな!
しかもあの恩田陸さんの書き下ろし!
うわぁ〜すっごい楽しみなのだ(^▽^)

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『猫と針』 
作  恩田陸  演出 横内謙介
出演 岡田達也・坂口理恵・前田綾・石原善暢 / 久保田浩
 
■東京公演 俳優座 8月22日(水)9月9日(日) 
■福岡公演 西鉄ホール 9月13日(木))9月16日(日)
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チケット発売予定等まだ未定〜とのこと。
制作の加藤さんの日記に「いろんなことが大ばくちな感じの岡田達也プロデュース公演」(笑)と書いてあった(^-^;;)
がんばって〜楽しみにしているよ〜〜!(^▽^)/
posted by 福来 at 15:36 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2007年01月31日

えっと、おいらは誰だっけ?

マイケル・クーニーの傑作コメディ<Cash on Delivery>
『えっと、おいらは誰だっけ?』@青山円形劇場 を観て来た。
洋モノは、まず日本人なのに外国名で呼び合っちゃうのがどうにも痒くてダメなんだが、キャラメルの岡田君が出るので恐る恐る(笑)行ってみたのだった。

いや、これが予想外に面白かった!横文字の名前なんて全く気にならないほど面白かった!笑った!
嘘が嘘を呼んでもうどんどん複雑怪奇な人間関係になっていってホントに誰が誰だか大混乱〜!になるのだが、それが上手く流れていて笑いを誘う。
こういう何というか欧米風のベタなドタバタコメディって意外と好き(笑)
それにしても演じる方も混乱しそうですごいなぁ〜(^0^;;)

座長さんは「新選組!」で源さんやってた小林隆さん。演出(&出演)は綾田俊樹さん。綾田さんは岡田君の叔父さんをやってたんだけど、扉と壁に何度も挟まれたりゴミ袋に頭から突っ込まれたり大変な役であった(笑)
「時効警察」のサネイエさんやってる江口のりこさんも出てた。とってもスレンダーで独特の芸風が素敵。
ともかくそれぞれキャラが皆ちゃんと立っててすごく良かった。

楽しい時間をありがとうございました!(^▽^)

追記:キャラメルの大内さんが観に来てた〜!ずっと帽子を目深に被ってて始まる直前にとってたんだけど、取った後の乱れた髪が気になったのか一生懸命直していて、逆に目立っちゃってましたよん(笑)
posted by 福来 at 15:55 | 東京 霧 | Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居・舞台