2007年01月31日

えっと、おいらは誰だっけ?

マイケル・クーニーの傑作コメディ<Cash on Delivery>
『えっと、おいらは誰だっけ?』@青山円形劇場 を観て来た。
洋モノは、まず日本人なのに外国名で呼び合っちゃうのがどうにも痒くてダメなんだが、キャラメルの岡田君が出るので恐る恐る(笑)行ってみたのだった。

いや、これが予想外に面白かった!横文字の名前なんて全く気にならないほど面白かった!笑った!
嘘が嘘を呼んでもうどんどん複雑怪奇な人間関係になっていってホントに誰が誰だか大混乱〜!になるのだが、それが上手く流れていて笑いを誘う。
こういう何というか欧米風のベタなドタバタコメディって意外と好き(笑)
それにしても演じる方も混乱しそうですごいなぁ〜(^0^;;)

座長さんは「新選組!」で源さんやってた小林隆さん。演出(&出演)は綾田俊樹さん。綾田さんは岡田君の叔父さんをやってたんだけど、扉と壁に何度も挟まれたりゴミ袋に頭から突っ込まれたり大変な役であった(笑)
「時効警察」のサネイエさんやってる江口のりこさんも出てた。とってもスレンダーで独特の芸風が素敵。
ともかくそれぞれキャラが皆ちゃんと立っててすごく良かった。

楽しい時間をありがとうございました!(^▽^)

追記:キャラメルの大内さんが観に来てた〜!ずっと帽子を目深に被ってて始まる直前にとってたんだけど、取った後の乱れた髪が気になったのか一生懸命直していて、逆に目立っちゃってましたよん(笑)
posted by 福来 at 15:55 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年12月08日

「銀のキス」by Studio Life

@北千住シアター1010

知り合いのツテのご好意から再びスタジオライフ観に行ってまいりました。
行く直前に知ったのですがナンと初日でございました。
そんなわけでワシらの前列には劇団員と思われる(というか確実にそうであろう)男性がずらっと座っておりました(^-^;;)
2階の2列目だったんですけどね、このシアター1010の2階席って初めて座ったけど、すんごい高いの!値段じゃなくて位置がね。
だもんで、何だか舞台を上から見下ろすにも程があるって感じで、たぶん劇場がもっと広くて奥行きがあればそんなでもないんだろうけど、ともかく急な感じ。舞台美術とか綺麗だったしもう少し正面から観たかったかも。

話はオリジナルなのかと思っていたら原付翻訳物でした。
(米国で現代なんだろうけど)何だか何処の国だか時代はいつなんだか中途半端な感じが否めなかったです。衣装の所為では…と後で話していたのだが、その時一緒に観てたAくんが「大体持ってるバッグがアナスイとGAPってどうよ!」とのたまっておって「よぉそんなトコ見てるなぁ〜(笑)」とそっちに感心してもうた(爆)
ちなみにあちくしはこの芝居に限らず、日本人なのに「マーガレット」とかの外国名で呼び合うのがどうにも恥ずかしく思えてしまうので、やはりこういうのは落ち着かなかったです(^-^;;)
S氏が「いっそ日本に置き換えて書いちゃえば良かったのにね」と言っておったが、それもありだなぁ〜と思ったです。
でもきっとそれじゃコレをやりたいと思った演出家さんの意図から外れてしまうのかもね…

それにしても長かった…(>_<)長いよ!途中気を失いそうになるしお腹はすいて死にそうになるしホント辛かったです(T-T)
前回の「白夜行」もそうだったけど、たぶん演出家さんの趣味なんだろうなぁ。たんたんと話を積み重ねて間はたっぷりとってゆったりと進んでいく感じ。男性ばかりという特殊な形態にもかかわらず、とても新劇チックな正統派演劇な気がしたです。良くも悪くも。

これも原作読んでみようかなぁ〜
posted by 福来 at 15:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年11月28日

百鬼夜行抄〜夏宴二選〜

ども、うっかりすっかり着流し役者な福来です(笑)
今年最後の公演無事終了いたしました。
ご来場下さいました皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

当初の週間天気予報ではちょうど公演中雨マークでとってもいや〜んな感じだったのだが、結局ズレこんで期間中雨に祟られずラッキー(^-^)v。
特にワタクシ、第1部の方では花道登場だったのだが、これがまた花道入口に行くにはいったん楽屋裏から外に出て劇場ビルの外側をぐるっと回って正面玄関から入らねばならないというとんでもない仕様だったため「雨降ったらヤだなぁ〜」と思ってたわけだ(^-^;;)

もっとも雨降らずとも、アノ扮装※で外を歩かねばならないのはかなり恥ずかしかった(T-T)特にマチネは真昼間だし(うう)
2日目は楽屋裏にスタッフの方々が迎えにきてくれていて「わーい!」と思ったのも束の間、歩き始めたら「わー変な人だぁ〜!(笑)」と携帯で写真撮りながら付いてきおったのだ(>_<)お前ら〜迎えに来てくれたんじゃないんかい!冷やかしかいっ!(爆)
いや、もちろんこりゃ冗談で次の回からは普通に付き添ってくれたが(^-^;;)

※アノ扮装(笑)→「青嵐」という妖怪さんで、顔真っ白に塗って青を基調のかなりビジュアル系メイク…しかもとんがり耳つき。そして紫の着物に長く垂らした銀の帯。

こんなにメイクに時間かけたのは初めて。そしてこんなにしっかりきちんとメイクしたのも初めて(おいおい)
でも青嵐の出番はほんの一瞬(爆)病院で1時間待たされて診察が5分だったことがあったがそんな感じ〜

まぁ今回もいろいろいろいろあったけど無事終了して良かった良かった。第2部の女装もとい女役も一部に驚愕されつつ概ね好意的に受け入れられたしな!もう二度とないかも…( ̄▽ ̄)あはは〜

これで久々に週末が返ってくる〜年末年始はのんびりするぞ〜〜♪
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年09月11日

よこすか開国祭

行ってきました。闘ってきました(笑)
今回私は前乗りしなかったので、朝もはよから遠路はるばる横須賀へ(^-^;;)
前乗り組の宿泊しているホテルロビーで待ち合わせ。去年泊った所だから行けばわかるだろう…と思ったけど、横須賀中央駅を出たとたん途方に暮れる(^0^;;)あれ〜?
駅前の大きな歩道橋を渡った所でどうしたもんかととりあえず歩いていたらメイドさんからにこやかに「よろしくお願いしま〜す♪」とちらしを渡された。ほぉ〜横須賀にもメイド喫茶が…と思いつつ、その笑顔につられて道を尋ねてみた。彼女はどうやら知らなかったようだが「えっとぉ〜」と言いつつキョロキョロと一生懸命探してくれて「アレそうじゃないでしょうか!」と嬉しそうに遠くに見つけた看板を指差してくれた。おお!そうじゃそうじゃ、あれにちまいない!「ありがとう!」シュタっと別れて無事ホテルへ。
「メイドさんに道教えて貰った〜*^▽^*)可愛かったよぉ〜」とうきうきで報告(笑)
そんな幸先いいスタートでいざ祭へ(爆)

ところで、当初殺陣は午後のパレードで1回という話だった。それが2回らしいということになり最終的には3回となった。これまで回数が削られることはあっても増えることはなかったのだが、今回は何と結局当日朝祭出場受付後着替えている最中に「4回やる」ことが判明。びっくり(@0@)
そんなこんなで集合場所の市役所前公園でまずは1回。そのまま汐入駅近くのショッパーズプラザまで移動。炎天下で思いのほか遠い道のりはちょっと気が遠くなった(T-T)暴れた後でただでさえ暑いのに新撰組の隊服はさらに暑い…しかしたぶん横須賀甲冑隊の方々の比ではないだろう…あれこそ彼岸にいってしまいそうだ(@−@)
そこで2回目の殺陣をやり、ようやく念願の昼休み。休憩所で隊服やら袴やら脱ぎ捨てて涼みながら弁当を食す。ふぅ〜
しばらく休んで落ち着いた後、再び横須賀中央に戻って開国パレードに参加。大通りの最初と最後でそれぞれ3回目と4回目。最初のイメージではパレードの始まりに1回やって、中休みがあって終わり頃もう1回やるのかなぁ〜なんて思ってたら、結局ちょっと歩いて殺陣すぐちょっと歩いて殺陣とほぼ連続であった。ぜぃぜぃOTL
でも変に間があくよりさっくりと終えられて良かったかも。

パレードはまだ続いていたが、我々は撤収。着替えてまったりした後打ち上げへ。この暑い中観に来て下さった方々ありがとうございました〜

そういえば。この日の夕方と夜のNHKニュース(首都圏版)で祭の様子が流れたらしい…今回の新撰組指揮官K条さんちでは姪っ子たちがニュースを見て「Kちゃんだぁ〜」と喜んでいたそうで良き事哉(笑)

この炎天下4回も暴れたら大変だなぁ〜と思ったけど終わってみたらそれほどでもなく、オイラまだまだ歳相応以上には体力あるみたいだよ良かった良かったと一安心(^ー^)
シュミレーション(?)した通り転げて死ぬことも出来たし(爆)いや、楽しかった(^−^)満足。
posted by 福来 at 15:01 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年09月08日

『百鬼夜行抄2』 by花組芝居

花組芝居の『百鬼夜行抄2』観てきました。3年ほど前に1度上演されていて今回はそのPart2らしいです。
面白かったーーっ!とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
装置が大きな枠が連なったもので、場面に応じてパタパタ開いたり閉じたり連結させたり離したり回したりそれこそ変幻自在。良く出来てるなぁ〜
そして皆よく間違えずに動かすなぁ(笑)自分がやったらめっさ混乱しそうなんですけど(^-^;;)
混乱といえば、『百鬼夜行抄』は今市子さんの漫画なのだが今回の芝居はその原作のいろんなエピソードが時系列バラバラでてんこ盛りになっていて、なまじ原作知ってる私らはちょっとストーリィに振り回されて「あれあれ??(@0@)」と途方に暮れてしまった部分も有り。これはもうちょっと話を絞ってスッキリさせてたほうが良かったかな、と。
それにしても覚叔父さん最高でした!(笑)桂さん素晴らしい!
そういえば開さんと妖怪のお姫さんは何度かキスシーンがあってフリではなくがっつしやってらっしゃったんで「潔いのぉ〜」と変なトコで感心(笑)←ちなみに花組芝居は全員男性…

まぁ予算も雰囲気も全く違いますが、11月にやる女性ばっかりの『百鬼夜行抄』もよろしく!ということで(^−^)
posted by 福来 at 16:40 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年08月08日

終わってもうた。

先週水曜に小屋入りしてから怒涛の5日間であった。
毎度のことながら、何もない舞台に平台を積み上げパネルを立て幕を吊り装置を作り照明を吊り下げ、世界を作り上げ、そして千秋楽の余韻を感じる間もなく全てをバラしてまっさらの舞台に戻す…
何と言うか諸行無常な5日間(笑)

それでも確かに3日間5ステージ(ゲネも入れると6ステージ)の間は幕末会津に皆生きていたわけです。楽しい日々も束の間に涙と怒りの日々 in 会津。そして最後はそれでも明日に向かっていく人間の力が伝わってればいいなぁ〜と(^-^;;)

今回はホントいろいろ勉強させていただいたです。会津に関しても、演技に関しても、鎧作りに関しても(爆)←ええ、あちくし今回俄か鎧師でございました。途中何度も途方に暮れながら作製したっす(T-T)しかしその甲斐あって好評で良かった(T▽T)

いつになくとても重いテーマだったし、結構コアなファンの多い会津戦争物だったのでとても心配であったが、概ね好意的でホッとしたです。演出様の「泣かせるぜ」という狙い通りかなり皆さん泣いていらっさったようですし。ってゆーか白虎隊はやはり反則だよねぇ〜(笑)絶対泣くって!あちくしもソデで待機しながら何度泣きそうになったことか(^0^;;)

しかし千秋楽のラストは参った。さかづき振り返った瞬間にそれこそ白虎隊とかの楽しい春日井の日々が走馬灯のように駆け巡ってブワっときて、しかし役柄上泣くわけにいかず必死で笑って元気良く「行こうぜ!」って去っていき、ソデに入った瞬間堪え切れずに号泣〜(T0T)楽屋戻ってもずっと止まらなくて結局客出しもせず。いや、ホント参った。

ご来場いただいた方々、スタッフの皆さん、共演者の皆さん、ホントにホントにありがとうございました。お疲れ様です!!

…と、休む間もなく今週末から「よこすか開国祭り」のための殺陣練が(^0^;;)そして来週からは並行して11月公演の稽古が(^0^;;)おいら年寄りなのに考えなしってゆーか…まぁ身体動く限りは好きなことやれればいいなぁ〜ということで(笑)
posted by 福来 at 17:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年07月21日

『雨と夢のあとに』 byキャラメルボックス

前回の「俺たちは志士じゃない」はキャラメルっぽくなかったし、いろいろがっかりな点も多くてかなりしょんぼりな結果だったのだが。

今回は良かった!福田麻由子ちゃん素晴らしい!O(≧∇≦)O
いやぁ〜ホント彼女すごいよ。演技力のある子やなぁ〜とは思ってたけど、何せ初舞台だしTVのように録り直しとか出来ない一発勝負の120分ライブだしどうかなぁ〜とちょっと心配ではあったのだ。
でも杞憂でございました。雨ちゃんサイコーだったよ!泣かされたよ!(T-T)
前から4列目だったからすぐ側で見られたんだけど、彼女ホントいい表情するんだよねぇ〜。上手いなぁ〜(感心)
これから楽しみな女優さんです。
ちなみに麻由子ちゃんまだ小学生なので労働基準法の関係からソワレの開演はきっかり時間通りでカーテンコールも1回のみの駆け足でした(^-^;;)
多分そのせいだと思うけど珍しくマチネが千秋楽。最後くらいゆっくり挨拶したいだろうしね。

久松さんと楠見さんの夫婦も良かった(^−^)今回ステキな客演さんたちに盛り上げてもらった感じですね。

前々回の2本立ての時にパジャマ姿の岡田くん(笑)を大層気に入り、もともとずっと岡田ファンだった友人ポチくんに「岡田君いいかも〜」なんて今更言ってたのだが。役柄のせいかもしれないし今回はどうかな、と思っておったが今回も良かった!かわいかった!(笑)
そんなわけで正式に岡田ファンとして名乗りを上げてポチくんと固く握手!(爆)
「今までずっと同じクラスで別に何とも思ってなかったのに急に意識し出しちゃってドキドキする感じ〜?」と言ったら皆に笑われた。でもそんな感じ。だって今まで岡田くんあんまり気にしてなかったし(ごめん)あちくしキャラメルは前田綾ちゃんと岡田さつきさんのファンなんで(^−^)

「雨と夢のあとに」は柳美里さん原作でTVドラマにもなってるそうだが読んでないし観てもいない。実はこれまで読んだ柳美里さんの本はどれも生理的に合わなくてあまり好きじゃない作家さんだったのだが、この話はとても良かった。正直、こんな話も書くんだとちょっと驚きだった。原作も読んでみようかなぁ〜




posted by 福来 at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(2) | 芝居・舞台

2006年06月21日

CATS

A兎くんと共に2度目の猫観劇に行ってきたです。(ちなみにA兎くんはもう何十回も観てる猫フリーク)

余談だが、テーピングってすごい!気休めでも…と思って腰にテーピングしてったんだが、ずっと座っててもそんな辛くなかった!いや、テーピングのおかげなのかどうかはわからないけどさ。ま、観劇に集中出来て良かったよ。

それにしても専用劇場で芝居が出来るってすごいステキなことだねぇ〜( ̄▽ ̄)
今回中国の方?が多かったせいか台詞が時々片言っぽくて音響のせいもあるのかもしれないけどとても聞きづらいことが多かったのが残念。
しかし何より、早水小夜子さんのグリザベラは最高!!!(>▽<)もうこの方の「メモリー」を聞けただけで来た甲斐があったってもんですわ。1小節目聞いただけで涙がぶわっと溢れてきて聞いてる間中もう感動の涙涙…(T-T)
すごい〜〜魂震える歌ですよ!素晴らしい!
いやぁ〜ええもん聞かしてもろうたわ(^-^)

観劇後ファミレスで夕飯を食べながら夢を語る(笑)
これからやりたいこととか、やってみたいこととか、今後どうしたいのか、とか…
年齢で制限をかけることは好きではないが、現実的に難しいこととかはもちろんいろいろあるわけで、それでもA兎くんにはまだ少なくとも私よりは確実に時間における可能性はあるわけで、頑張って欲しいにゃ〜とか思った次第です。うむ。
でもね、あちくしも身体動く限りは好きなことやって好きなように生きてくよ(笑)貧乏性だからさ、昨日も今日も「〃」で済んじゃうのって勿体無くてな(爆)
posted by 福来 at 13:35 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年05月15日

さよなら山崎くん

…とゆーわけで、日野の新撰組イベントも終了。

13日の新選組のふるさと歴史館での小芝居は、今回残念ながら雨で室内での決行となったが、まぁそれはそれでこぢんまりと出来て良かったかな、と。
最後の最後でまたしても襷がけに失敗してもうたが…がっくし OTL

思いがけずの長い付き合いになった新撰組監察方山崎蒸くんともとうとうお別れ。こんなに何度も1人のキャラを演じたことはなかったので何だか他人とは思えない…(笑)しかも実在の人物なのでお墓参りでも行きたいところだが残念ながら山崎くんはお墓がはっきりしていない(^-^;;)う〜む残念じゃ。

夜はいつものメンバーで呑みに行ったので、珍しくウィスキーを頼んでみた。もちろん「山崎」(^-^)シングルモルト好き〜

さて14日はまつり本番。今年も井上源三郎率いる六番隊。初めの予定では昼にスポーツ公園で、その後八坂神社で殺陣をやるはずだったが、結局八坂さんでは出来ず、がっくししていたところメイン会場の方に戻って来た直後に急遽「今からやれる!」ということになって実践女子大から日野市役所まで走る走る!やはり今年も走るのか!(爆)隊長さんも走らせてメイン会場に駆け込みその勢い冷めやらぬまま斬り込み(^-^;;)いやぁ〜でも観客満載の中、殺陣が出来て良かったにゃ〜( ̄▽ ̄)
もっともおいら位置取り間違って他の浪士達に迷惑かけてもうたが(T_T)すまん。

去年の六番隊隊長さんは、今年は見廻り組の佐々木只三郎でした。かっちょよかったっす(>▽<)
打ち上げの時に道場のT先生が録って下さったビデオを観てたら、今回の隊長さんがスポーツ公園の殺陣の時にがぶり寄りで写真撮っているのが映っていて(笑)「うわぁ〜こんなにしっかり観ててくれてたんだぁ〜」と皆で感動。
そんなこんなでいろいろあったけど楽しかったです。

さ、次は会津だ!

追記:昼休憩の時に横浜開国甲冑隊の方に手作り甲冑を見せて頂きお話を伺った。頑張って立派な会津の鎧師(?)になるぜ!(笑)
posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台

2006年05月12日

芝居2連チャン

いや、イベント前で忙しいのに芝居を2本観てきました。

まず水曜は友達が客演ということで、劇団ちょーごーきん『闇を紡ぐ数多の影―蜃気楼の戦士―The Human Factor』@阿佐ヶ谷アルシェ

人間とバイオロイドが対立する世界。記憶を無くした男達。彼らの過去に一体何が?…前回同様壮大なSFファンタジー(^-^)
アクション満載で楽しめました。前回初めて観て結構主宰さん気に入ってたんだけど、今回もいい感じでした。
しかし、舞台が一番前の席と同じ高さなので、舞台前面で座ったりかがんだり転がったりした状態で演技されると後ろの席からは役者さんがまったく見えなくなってしまうのがとても残念であった(T-T)
それから横に長い舞台だったとは言えそれ程広い小屋ではないにも関わらず、声が届かなかったり、BGMに負けてしまったりして何言ってるかよくわからなかったりすることが結構あったのも残念であった(>_<)ストーリィは面白いと思うだけに勿体ないなぁ〜と…
でも次回も是非観てみたいです(^-^)

そして木曜は「アンラッキーパンプキンズ」@シアターサンモール
劇団ノーティーボーイズとSETの方々+松田悟志くんによる舞台。
もちろん松田くんが出るということでS水さんと見に行ってきました(笑)
去年松田くんの初舞台観た時も思ったけど、やはり彼は舞台に向いている!とても生き生きしてるしTVより断然魅力的だ。うん。
お笑いかと思いきや結構重いストーリィでちょっと予想外だったけど、その重い話を爆笑させたりしんみりさせたりしながら軽快にラストまでもっていってくれました。面白かったです。
ちょびっと残念だったのは完全暗転になっていなかったこと。最初はわざとうっすら明かりにしてるのかな?と思ったくらい暗転中の舞台が見えていて、だけど装置を転換してる方々がこそこそ動いていたのでわざと見せてるわけでもないらしく、だったらいっそ見えてるの前提で堂々と転換してもらった方が良かったかなぁと。
あと、けこみが意外と大雑把で、おいら達が参加してる舞台の主宰やってるK条さんならきっと「やり直せ」って怒るだろうなぁ〜とS水さんと苦笑いしたり…(^-^;;)

posted by 福来 at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・舞台
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