2006年03月20日

ONE PIECE THE MOVIE

『カラクリ城のメカ巨兵』

…観てきちゃったよん。女子4人で(笑)
私はワンピの映画は初めて観たけど思いの外面白かったです。(今まであんまり周りで好評ではなかったのでどーかなぁと思ってたのだが)
テンポも良かったし、吾郎ちゃんも役に合ってたし、笑えたし、楽しかった!やっぱワンピは元気でないとね。
ナミは最強だったし、ゾロとサンジのじゃれ合いもあったし、ロビンちゃんは監督に贔屓されてるんじゃ?っつうくらいサービスショット満載でサイコーだったし(笑)
ちなみに私はコックさんとロビンちゃんが好きだ(*^0^*)

そして主題歌はNEWS!…ってゆーか私はただの山下君ファンなんですがね(^-^;;)
明後日(22日)発売のTarzan買わないと(笑)
posted by 福来 at 15:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年03月09日

かもめ食堂

今週末公開される映画『かもめ食堂』の試写会に行ってきました。
原作は群ようこさんの書き下ろし。出演は小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさん(^-^)
「やっぱり猫が好き」ファンとしては見ないわけにはいかないラインナップではないですか!(笑)

フィンランドの港町ヘルシンキで、ひっそり食堂を営む日本人女性サチエ(小林聡美)。とはいえちっともお客は来なくて唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年くらい。それでもそのうち客が来るようになるさ、とのんびり構えるサチエの元に、日本からやってきたミドリ(片桐はいり)やらマサコ(もたいまさこ)やら何だか訳アリな人々が集うようになってくる…

フィンランドのゆったりとした時間と空気、好きな人とおいしいモノを食べる幸せ。柔らかな幸福感に包まれる映画です。
そして必ずお腹が空く映画でもあります(笑)私、家帰っておにぎり作って食べましたから。梅のやつね(^−^)
元々、ムーミンワールドとムーミン谷博物館を観にフィンランドには行ってみたかったけど、この映画観たらますます行ってみたくなったなぁ〜太ったカモメとか森とか( ̄▽ ̄)

かもめ食堂公式サイト

追記。
映画の中でスナフキンとミーが異父兄弟と言ってて、ムーミン公式サイトの案内でもそう書いてあったけど、私昔フィンランドの本の紹介でスナフキンはヨクサル(スナ父)の連れ子だって書いてあったの読んだ覚えがあるんだが…(?_?)幻?謎だ。
ちなみにヨクサルとミムラ母が出会った頃ミムラには19人も子供がいて、独りで健気に子供達を育てるミムラにヨクサルは恋したらしいがその頃既にミムラのお腹にはミィがいたそうで、ってそれじゃミィの父は誰?ミムラ恋人がいたのか?死別か?それともヨクサルは略奪婚?(笑)
posted by 福来 at 11:59 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(1) | TV・映画

2006年01月26日

山下智久クンが初の連ドラ主演

4月スタートのドラマ「クロサギ」に山下クンが主演するんだって〜!楽しみ〜♪
原作は「週刊ヤングサンデー」に連載中のマンガだそーな。人を騙して金をとったりすんのが赤サギで女を騙す結婚サギみたいなんが白サギで、その赤と白の詐欺師をターゲットにした詐欺師が黒サギというらしい。(漫画読んでないからアバウトだけど)
山下クンの役は、小さい頃親が詐欺師に騙されて無理心中して亡くなったことへの復讐から黒サギになったっちゅう設定なんだって〜
いや春が待ち遠しいなぁ〜( ̄▽ ̄)

野ブタ。の時に「やっぱ山下クンかわいい〜」と言ったら、相方は「僕は『カバチタレ!』の時に(既に)かわいいと思っていた」とのたまった。いや、私だってあん時もかわいいって言ってたやん、ってゆーか何でそこで対抗意識燃やすのだ…?(^0^;;)
posted by 福来 at 11:55 | 東京 ☀ | Comment(13) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年01月23日

有頂天ホテル

昨日観てきた。有楽町マリオンの日劇で。
16:00の回のチケットを先週既に購入してたんで15分くらい前に劇場行ったら何故かものすごい人・人・人でしかもまだ前の回の人が出てきてないので入れない。
どーいうこと?何で映画なのにおすわけ?
結局4時過ぎてようやく入れて時間ないからか、CMと予告編はカットで本編から上映とのこと。
にゃんと!予告編結構好きなのに。ぶーぶー

そして今朝知ったのだが、実は100万人突破記念で昼の回終了後に三谷さんと戸田さんが舞台挨拶したらしい。そして大入り袋を配ったらしい。

Σ( ̄□ ̄‖)がぼん

うあ〜しまった!もう一つ前の回の券を買っとくべきだった!やられた〜(>_<)
予告も見られなくて損しちゃったよん。がっくし。

あ、映画自体は面白かったよ!(^0^)
すっごい楽しかった!私は好きだ。そして佐藤浩市はいい男だ(笑)
posted by 福来 at 18:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年01月19日

神はサイコロを振らない

小林聡美さんが好きで(未だに「きみちゃん」って呼んでしまう^−^;;)ただそれだけで見たので、実はどんな話かまったく知らなかったのであった。
なので、昨日第1話をみてちょっと驚いた(笑)
そしてさっき公式サイトをみにいってもっと驚いた(爆)

「不運なことが起こってもあきらめない。勇気と優しさと希望を持って、過酷な運命に立ち向かっていく人々の心の素晴らしさを描く物語」

…なのだそうだ。そーだったのか。

きみちゃん、もとい聡美さんは相変わらずいい感じで期待通り。「すいか」のともさかりえちゃんとか市川実和子ちゃんとか「転校生」の尾美くんとか以前聡美さんと共演した方々もたくさん出ていて嬉しい。そして武田真治くんが聡美さんの弟!
そんなわけで今期私の期待度ナンバー1なドラマ(^−^)来週が楽しみじゃ。
posted by 福来 at 17:41 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | TV・映画

2006年01月18日

仮面ライダー

え〜29話以降だんだん見たり見なかったりになってしまった「仮面ライダー響鬼」でございますが(^−^;;)そろそろ終わりですな。
次回はカブトムシだそうで…ムシキングが流行ってるから(笑)そういえば元々仮面ライダーってバッタだったしカブトムシも有りなのか…
最初「仮面ライダーカブト」って聞いたから、「鬼」の次は「兜」か!と兜被ったライダー想像してもうた。(それもある意味かっこいいがちょっと重そうだ)

響鬼といえば、威吹鬼(和泉伊織)役の渋江譲二クンのBlogが思いのほか面白い。
渋江譲二の『矛盾の男』

私も昔チキンライスという名のケチャップご飯を食べさせられた(笑)
シーフードピラフという名の海老炒飯だったこともある(^−^;;)
posted by 福来 at 11:56 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | TV・映画

2006年01月13日

白夜行 on TV

みました〜〜
いや、思いのほか良かったです!(*^▽^*)

予告見たときいきなりサンタが死んでたから「え?そこからかい!」とびっくりしてどうなることやらん〜とちょっと心配だったけど。
もぉ〜子役が良かった!!雪穂の子供時代やってた子、「女王の教室」でもかわいいなぁ〜と思ってたんだよね(笑)
もう泣かせる泣かせる(T_T)せつなかったですわぁ。
もう出てこないのかなぁ〜回想とかでちらっと出るくらいかなぁ〜残念。

そんな子供時代の演出はなかなか良かったんやけど、大人の方が‥(^−^;;)
雪穂には、りょうに呼びかけたりさせて欲しくなかったよーー!
涙を流させたりして欲しくなかったよーー!(>_<)

ま、でも思いのほか今後に期待できるかも〜と思った初回でした。

追記:武田鉄也の刑事さん、恐いよ‥(T0T)
posted by 福来 at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | TV・映画

2005年11月08日

ダ〜クウォ〜タ〜

バックペイン再び(T-T)
またしても首から肩、肩甲骨、背中がばぎばぎ。
先週風邪で咳がひどかったせいもあるのかもしれないが。
そもそも調子悪くなったのは先週「ダークウォーター」の試写会に行ってからなのだ。
えらい狭い所で(40名くらいしか入らないのでは…)一番前の席に座ったのが大間違い。ちょっとイヤな予感はよぎったのだが「ま、いっか」と安易に座ってもうて、かなり見上げる感じのツライ格好での鑑賞となった。
まるで何かにとり憑かれたかの如くそれ以来日に日にバックペインがぁ〜(>_<)
た〜す〜け〜て〜

ところで「ダークウォーター」。
「仄暗い水の底から」(by鈴木光司)のハリウッドリメイク版。舞台はマンハッタンとルーズベルト島だったんで、個人的には懐かしくて良かったんだけど。
しかしあまりにもベタな設定(子供・貯水槽・水道・死)で何故敢えてこの話なのか、ちょっと不思議。ハリウッド、そんなにストーリーに困ってるのか?(笑)
朝日ソノラマの今は亡き「ハロウィン」という雑誌全盛期に掲載されていた漫画の方がごっつええホラー映画がたくさん撮れるんやないか。
嗚呼「ハロウィン」恐かったなぁ。いつの間にか廃刊になっちゃってたけど(^−^;;)
そうそう、一緒に観に行った友達も言ってたけど、娘と母の小さい頃と霊の娘と何だか子役が皆良く似ててごっちゃかになり、更に母と母の母と霊の娘の母がこれまた雰囲気が似ていてごっちゃかになり、「これは誰??」とかなり混乱してしまった(^0^;;)おいら達が間抜けなだけ?うーん、でも似てると思うなぁ〜

ちなみに原作本「仄暗い水の底から」は短編集で、「ダークウォーター」の元になった話よりも私的にはその他の収録作品の方が良かったかな。特に「海に沈む森」は美しいホラー小説です。
posted by 福来 at 17:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画

2005年11月04日

白夜行、再び

何と今度はTVシリーズだそうで。
しかもセカチューコンビで!‥ってセカチュー見てないからよくわかんないけど(笑)

どーなんでしょ。
今朝友達から回ってきたニュースには「残酷な運命を与えられた2人が手を取って生きていく姿を描く」とか書いてあったけど。
まぁ確かに手を取り合って生きていくんだけど、実際手をとるところ(=2人のシーン)は出さないで欲しいなぁ。それが原作の良いところなのだし。(と、思う)
でもまぁTVだしなぁ〜
可哀想な2人のベタな恋愛モノにならないことを祈る(ー_−)
posted by 福来 at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(4) | TV・映画

2005年11月02日

火垂るの墓

見ちゃったよ、ついうっかり。見る気全くなかったのに。
それもこれも清太をやってた石田法嗣くんのせいだ(笑)
キムタクの「エンジン」で、小生意気なつっぱったでもいい奴を演じてて「お、この子いーじゃん」とか思ってたんだけど。
今回はもぉストライクゾーンど真ん中でした(爆)
なんていうかビジュアルもさることながら演技自体も「スタンド・バイ・ミー」でのリバー・フェニックスを彷彿させて、途中からたまたまTVつけちゃったけど結局彼から目ぇ離せなくて最後まで見てもうた。

ちょうど松島菜々子が豹変する直前くらいからだったんで、幸せだった頃の清太や節子、優しかった叔母さんは見てないんだけどね。
ドラマ自体は、何もわざわざ叔母さん視点にせんでも良かったんでは?って感じでしたが。優しかった人が戦争で変わっていく…っていうのを出したかったのかもしれんけど、ちょっと無理があったかな。あの展開でラストに「死んだら負け」言われても、ねぇ?(^−^;;)
エンディングロールの写真もどうかな〜。最後の「今も世界の何処かに清太や節子みたいな子らがいる」っちゅうクレジットはありとしても、エンディングはドラマに徹して良かったんではないかなぁ。(ドラマのシーンをモノクロでスローに流すとか)

何はともあれ。
清太と節子は良かった。あの二人の演技がなかったらこのドラマは実写化した甲斐がなかったんではっつうくらい良かった。
特にもちろん石田法嗣くん。いや〜ホント今回はヤラれたよ〜夕べの予定全部狂っちゃったよ(笑)
思わずプロフィール調べたら、あら、アバレンでアスカの子供時代やってたのね。あれ石田くんだったんだぁ〜ほぉ〜
「成り上がり」にも出ている。矢沢栄吉の子供時代。実は私が最後にやったエキストラがこの「成り上がり」なのだ(笑)永ちゃんのファンと永ちゃんのコンサートスタッフ(爆)なので残念ながら大きくなった永ちゃん役の松岡にしか会ってない。
ああでも遠い意味で共演したことになるのかしら〜ハートたち(複数ハート)(←お馬鹿)
posted by 福来 at 11:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | TV・映画
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